どうしても納得できない
いろいろと考えるところもあり、楽しいブログが書けずに申し訳ない気持ちで一杯です。
自分自身、こんな状態は良くないのだと理解はしておりますが衝撃を受ける事柄がありましたので更に輪をかけて気が滅入っております。
娘を見ました。
2年半ぶりに。
何も変わっていませんでした。
可愛らしい娘のままでした。
でも、学校の敷地内から車に乗せられて支援施設に直行です。
父親だと名乗り出る隙も与えず。
これが学校、いや、名古屋の教育委員会のやり方のようです。
娘は名古屋市立大森小学校に居ます。
それは2年前から分かっています。
元妻からストーカーだのつきまといだの言われて接近禁止命令等出されないようにこちらが控えて面会の交渉を繰り返して行なってきたのです。
それは全て元妻に無視されてきました。
それに関しては前回のアメンバー限定記事に書かせてもらったのですが、然るべき手順を踏み学校に面会を申し込んだ結果が会わせられない理由は無いが娘が在籍している事は教えられないと言うもの。
居るのは分かっているのです。
裁判所の資料にあるのですから。
取り返そうとしているわけではないのです。
ただ、子供達に会いたい。
それだけなのです。
しかし、教育委員会に聞かなければ何の問題も無いと調停で結論の出た父親とその娘を面会させて良いかどうかが教頭先生には判断できないそうです。
望洋とした眼差しで、心ここにあらずといった風な娘を見てショックが襲いかかってきます。
私がのんびりしていたせいでこうなってしまったのです。
どうしてこの子達がこんな目に合わなければいけないんでしょうか。
私にはこの子達がどうしても知的障害だと言われて「ああ、そうなんですか」とは言えない。
一所懸命な、ひたむき姿を毎日見てきてちゃんと出来てる事も分かってて、年に1回見ただけの小児科医師が言う事に首を縦になんて触れない。
この子達が発達障害だの知的障害だの言って欲しくない。
結論を出す前に試させて欲しい。
私はそう言っただけ。
否定はしていない。
しかし周りは全て医者の言う事を正しいとして私の言うことは否定せずに切り捨てられた。
父親である私がこの子達の幸せを考えてはいけないのだろうか・・・




