シナンジュの方の比率が多くなってる・・・ | 横からはみだしてますZ

シナンジュの方の比率が多くなってる・・・


どうも。


私です。


RX-7の記事もそろそろ上げないと皆様の脳内に「放置決定の烙印」が押されちゃうな・・・


そう言いつつもシナンジュさんの比率が増えている事は否定できない。


今回は工程ではなく気を付けている点についてひつこくアピールなのね。


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コレがキットのままのシナンジュ肩。


まあ、こないだ加工したスパイクも付いてるんですが見てもらいたいのは肩の先っちょ。


このままでも問題ないといえばそうなんですが、箱絵や設定画に見られるようなシャープさってのが無い。


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箱絵のシナンジュ、装甲の先っちょ尖ってるよね。


ふとましくないよね。


この再現の妨げになっているのは言わずと知れたPL法(製造物責任法)。


前回間違ってPS法と書いていた気もするがそんな細かい事にこだわっていてはデッカイ男にはなれんぞ。


コレがプラモにおいても適用されている訳でシャアザクのツノ(こう書いた方が万人向けなので)が何だか尖ってないとかふとましいとかあるわけでね。


まあ、それが気に入らないなら自分で加工すりゃ良いンだけどふと思ったね。


安全ってのはお金出して買うもんじゃないよね。


箱開けたら噛み付いてくるような品物じゃ困るけど、ある程度の事は購入者が気を配るべきであり己の身を守る術を常に頭に置いているべきなのではないかと。


栗のイガが危険だからと言って栗の木を訴えるなんてどっかの訴訟大国じゃありそうだけど今のところ日本ではそう言うの無い訳じゃん?


なりつつある帰来もあるんだけど。


要するにさ、子育てなんかでも思うの。


安全な鉛筆削りを使って育った子供は大人になってから鉛筆を削ってよとナイフと鉛筆を渡したら「恐くて無理です」と言う大人になるんじゃないの?って話。


まあ安全な鉛筆削りは将来に渡ってあるのかも知れないけどどうよ?


鉛筆も削れない大人って?


極端な例だけど、例えとしては理解してもらえないかなぁ・・・


でね、話はシナンジュに戻すんだけどこの肩の画像を


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こうしたかっただけ。


流麗な曲面の先っちょを鋭いイメージを保ったまま終わらせたいだけ。


そうか、安全にまみれた物を危険に変える方法を学ぶ。


そう言う考え方もあるか・・・。


とにかく言いたいのは危険が無いと人間の感覚は何処までも鈍るんだよってことだね。


プラモあまり関係なく終わったかんじですまんこってす。


では今回はここまでで。