シナンジュ作成
どうも。
私です。
シナンジュなう。
と言う事で参りましょう。
まずは頭部です。
実は既にカメラをメタルのモノアイに差し替えてあります。
ところがギッチョンチョン、全然見えない。
と言うかメタルパーツが結構小さめの系なんですが・・・
それでも元々ここに「私がモノアイでございます」とくっ付いていたパーツに比べて非常に大きい。
それとカメラ周りの見える範囲の狭さも手伝って何と言うか「モノアイに見えない」。
まるでジムの目ン玉状態にも近い感じ。
そこで、自称「サンデーモデラー界のフウウンコ・・・・じゃなくて風雲児」私が行ったのは・・・
何と言うことをしてくれたのでしょう。
一回り小さい径のプラ丸棒を使ってモノアイを自作。
明るめのアルミカラーを周りに塗りフェイスマスクのV字の切れ込み部分のプラの厚みを削り込む事で見える範囲を拡大してみました。
画像だと違いが良く分からぬ・・・・
ガッデーム!
しかし最初よりかはモノアイ感が増しているのよ。
あともうちょっと分かりにくい加工を・・・
上の画像の微妙な違いが分かりますでしょうか?
向かって右側顔半分が末端部分のエッジを立たせた状態、左がキットのままの状態です。
僅かの手入れですがこんな事でも印象がシャープに変わります。
あと、左右を同じ加工しました。
あとこの部分。
頭頂部の何だか訳の分かんない窪み。
そこにプラ丸棒を挿入。
まあ大まかにはこんな感じ。
言わずともですがマルチブレードアンテナのシャープ化はお約束ですな。
とにかくこのキット、出来は良いのでしょうが気になるのが末端部分の厚み。
アンテナ然り、ヘルメットのエッジのまるで小学生の自転車ヘルメットみたいな感じの甘さ、設定上本来別パーツのはずなのに自然な一体感をかもし出すパーツの状態を今回のシナンジュでは私の技量の許す限り排除してみたいと思います。
では今回はここまでと言う事で!




