コレ使ってみよう
どうも。
私です。
RX-7が完全に宙に浮き気味なのですが止まっている訳ではありませんからあしからず。
今回もHGシナンジュで参りたいと思います。
ハセガワの曲面追従シート。
塗装で表現するのとは違った味が出るのではないかとの期待を込めて。
で、さっそく切り出してシナンジュ一番の見せ所・・・
胸の何だか唐草模様みたいな所にペッタンコ。
めん棒で軽く押さえます。
次にレタリングシート転写用スティックで押さえます。
コレで結構密着するのですがやはり際の部分の張り付きが甘い。
爪楊枝が切れていたので・・・
フィギュア用スパチュラで際の部分を丹念に押さえ込んでデザインナイフを入れていく部分をハッキリさせる。
準備が終わって上の大きな余分シートを切り離す。
追従シートは結構な粘着力が有るようだ。
しっかり際部分も張り付いていて模様がハッキリと浮き出てくれる。
しかしこの時点で少し嫌な予感が・・・・
とにかく作業を進めていきます。
デザインナイフの切り込みがクロスする部分をニードルで押さえながらちょっとづつ剥がしてまいります。
押さえてやらないとシートが切れているのに粘着部分の繋がりが有るだけで貼り付いていなければいけない所まで剥がれてくる。
この粘着力には参りました。
息を止めながらの作業で血圧が上がってくるワイ・・・
一長一短の素材ですが仕上がりは悪く無さそうなのでこのまま継続します。
良い感じだ。
何しろオモチャ感が少ない。
しっかり張り付いて凹凸をキチンと浮き上がらせてくれるのでなかなかの出来ですな。
この調子で残りの部分もやっちまいな!
てなモンで取り掛かりますがここで恐れていた事が・・・
腹部のパターンは私の技術が無いせいもあってこのシートの使い方としてはもったいないお化けが出そうな感じ。
貼り付けたシートの7割が余るので再利用しようと切り離した瞬間に粘着面同士がくっ付きやがる。
再利用出来なくなったシートを見ながら「ガッデーム!」と叫ぶ私。
そこに追い討ちをかけるかのように・・・
下地のつや消し黒がシートにくっ付いて剥がれる。
私、水性塗料だからね・・・
剥がれやすいんだ・・・
このシートは塗装も付きにくいので大雑把に塗ってシート部分に塗料が付着しても剥がれやすかった。
コレは助かりますわ。
あと襟と袖と膝部分をやる訳だね・・・
とりあえず今日はここまでと言う事でまた次回!



