間違った知識を流布する要因を作った父親
どうも。
私です。
私、正直に申しますが中学の2年くらいまで中日ドラゴンズのベースボールキャップに書いてある「CD]の意味が分かりませんでした。
そのくらい野球にまったく興味を示さなかった男の子です。
そんな時の自分を思い出すような出来事があったのでお知らせします。
今日、仕事先の自販機の前で休憩中に親子連れを見ました。
お父さんと息子さんです。
息子さんと言っても「社会の窓からこんにちわ」で有名なあの息子さんではありません。
その息子さんと微笑ましく手をつないだお父さんがコチラに歩いてきます。
息子さんはお父さんを「パパ」と呼んでいます。
どう見ても「オヤジ」、もしくは「オッサン」の方が適している感じですがそこは大人だから笑いを堪えておきます。
息子さんは私の横の壁に張られたポスターを指差して「パパ(本当はオッサンが正しい)」に聞きます。
「パパ、これって何のこと?」
「パパ(本当はオッサンの方が正しい)」は息子さんの指差す先にあるキャップの字を見て言いました。
何の疑いも無く
「へぇ・・・」
と感心する息子さん。
ダメだ!
騙されちゃダメだ!
そう思いながら「違うよ坊や!」と言い出せない弱気な自分に今日もこんにちわ。
ウソを教えられたこの息子さんがこれから先自慢げに「キャッシュディスペンサー!」と答える様を想像して少し昔の自分を思い出した・・・そんな日でした。
