ブログネタ:総理にふさわしいのは誰?
ブログネタ:総理にふさわしいのは誰?
参加中私はその他 派!
どうも。
私です。
内閣と言う物に信頼の置けないこの御時勢。
極論で言えば誰がなった所で政党や派閥に縛られている限り人を見る政治を期待は出来ないと言うのが本音だね。
いや、それぞれに事情があって簡単に事が動かないって言い訳する人も居るけど現在を見た上でそれでも人よりも会派の都合を優先するような人間を選ばなきゃいけないってのはどうなのよ?
そもそも総理大臣の任命権って奴は国民には無いわけで、国会と言う閉鎖空間の中でその中に居る人間の都合だけで事が決められていく苛立ちに皆さんは襲われないのでしょうか?
民主党と言う党の存在意義さえ私にとっては希薄。
それどころか自民の目指す物とは違い日本そのものを売り渡すような売国行為に恐怖さえ感じる。
グローバル化を声高に叫んではいるがその実、グローバルって何なのか?
言葉の意味は知っていてもどうなれば国際化なのかってのは皆さん分かります?
私は分かりません。
諸外国の人達を自国に招き入れればグローバル?
政治の中にまで国民以外の国籍者を入れればグローバル?
何が正しい国際化なの?
過去に前小泉純一郎首相は言いました。
改革には痛みを伴う
まさしくその通り。
だがそれは国民だけの話ではない。
政治家も自らの腸を抉り出す覚悟で望んでもらわなければ片側の苦痛だけで過ぎて行ってしまう改革なぞ責任転嫁の詭弁と取られても致し方ない。
ではここで聞こう。
前改革路線でいったい誰が痛みを味わったのか?
誰が救われて誰が苦しんだのか?
皆さんには聞かれる迄もなく周知の事実ですよね。
だからこそもうこんな茶番劇は見たくもない。
望む事は唯一つ。
今までの政治屋を代表してちゃんと謝れる人間。
その上で政治家として働ける人間。
その2つをこなせる人間が果たして今の政界に居るのだろうか?
人気があるとかじゃないの。
当たり前の事を当たり前の事として発言できる人間。
それを阻害しようとする者に毅然と立ち向かえる人間。
ヴァンプ将軍みたいに信頼感が持てる政治家が居て欲しいものです。

