素晴らしい映画御紹介(ただしBないしC級)
どうも。
私です。
徹夜明け、眠りに落ちたら次の日の朝まで眠かった・・・・
そんな昨日でした。
プラモ作りたい・・・・でも眠い・・・お!こんな所にもう返さなきゃいけないDVDが!
ってな訳でDVD鑑賞をしたりするお茶目な私。
そんな自分がカワイイ。
で、ぼ~っとしながらいつ眠りに落ちてもおかしくないような内容のDVDを見始める。
タイトルキャプチャからしてちょっと意味不明な物がいるじゃない?
やるじゃない・・・
で、全部ネタばれするとアレなので冒頭の所だけ解説致します。
興味がある方はご覧下さい。
このお話し、軍の依頼で生体兵器を作れと言われた科学者達が人知れず無人島でいろいろ作ったりしてるの。
それはそれはお粗末で、生体兵器だって言ってるのに地元虫とフンコロガシを掛け合わせたりして牙の生えた芋虫作った挙句に野放しの芋虫の唾液をサンプリングしようとしてめん棒で突いて怒らせた挙句にのど笛掻き切られて死ぬ研究員とか訳分かんない。
かなりの馬鹿集団。
その馬鹿集団がとうとう蝙蝠とトカゲを掛け合わせて翼竜をこさえたのね。
ところが何を考えているのかいきなり逃げられるていたらく。
「データ取る前に逃げられたから特徴も弱点も分からない」とか言ってんの。
研究員のリーダーが仲間見捨てて逃げた挙句に戦闘機向かわせて戦わせるのね。
でも勝てない。
このCGの生態兵器かなりの機動性。
まるでストナーサンシャインで角々突っ込むゲッタードラゴン並み。
戦闘機でも勝てないってのに・・・
それに良く見ると白い砂の上でジャングル迷彩。
あなた達馬鹿ですか?
迷彩模様の選択ミスが大きいと思うよ。
そんなヤバイ島に意味も無く海から流れ着いた一般人5人・・・・・
何して無人島まで流れてきた?
その辺りの経緯はスルーされたまま話は進みます。
先発隊(2人だけの)の全滅の報を聞いた将軍が期待を込めて送り込んだネイビー(海軍)最後の切り札の兵士達・・・
でも2人。
しかもまた迷彩模様の選択ミス。
海軍だから陸地の模様に詳しくなくて仕方ねーのか?
隠密で到着した端から遭難して流れ着いた一般人と接触してしまうの。
どうすんの?と思っているとこの一般人自分達の立場も状況も省みないでいきなり馬鹿全開で兵士に食って掛かるのね。
ここは何処だ?
お前達はなんでこの島に居るんだ?とか。
だが心根が優しいのかトップシークレットの任務遂行中に紛れ込んだ馬鹿5人を助けてくれるというネイビー。
自分達は極秘任務遂行中だから詳しく聞くなと極秘任務中である事をばらしてしまうおっちょこちょいぶりを披露する。
それを銃器でなんとか退ける兵隊さん。
アレは何だと騒ぎ立てる一般ピープル。
見りゃわかんだろ!
とにかくこの一般人うっとおしい。
まず主役のような雰囲気を出しているがうっとおしさ全開のコイツ・・・
火事場の生中継でカメラに向かってピースしているような感じの兄ちゃん。
そして・・・・
絶対死亡フラグ立ってるぞって感じの黒人兄ちゃん。
お前ら絶対船上乱交パーティーでもしに来てたんだろ・・・。
私がネイビーだったら絶対に射殺して口封じするであろうこいつ等に心優しい兵隊さんは・・・
銃をプレゼント。
白人の兄ちゃんだけですが。
おかしくネ?
そんなこんなで避難するべく実験施設を目指す一行。
俺だったら上から襲われないように密林とかを選んで移動するがどうもこの人達近道で楽に行きたいらしく遮蔽物の少ない場所を好んでお通りになる。
オマケに迷彩の緑色とパンピーのケバイ色の服が目立つ目立つ。
そうでなくてもヤバイってのに・・・
開けた場所で泣きじゃくって嫌嫌を連呼するオッパイちゃん2号(真ん中)。
こりゃ確実に死亡フラグ立ってるな。
そんな道すがら兵隊さんに無線が届く。
パンピーは始末して機密を守れと言う将軍からの伝令だ。
そこで兵隊は二人してコソコソ密談を始める。
そこへ・・・・
パンピー黒人にこの距離まで接近を許す将軍の切り札の役立たずども。
そしたら・・・・
芋づる式に銃を向け合う馬鹿たち(゜д゜;)
兵隊さんの優しさを仇で返すパンピーに怒り爆発でもおかしくない。
それだと言うのに
パンピー黒人に銃を要求されるなめられたネイビー達。
怒れ!。(;°皿°)
ここまでコケにされてるんだぞ!
しかし「やったぜ」って・・・・
「ちゃんと見張ってる」って・・・・・( ̄Д ̄;;
渡さない方がいいと思うな。
オッパイちゃん達のサービスカットも忘れていない(*⌒∇⌒*)
出会って間もない彼等だがいがみ合いを繰り返して気心が知れたのか・・・
軍からの情報の事とか喋ったりしてる・・・。
極秘だったんじゃないのかね?
そして頼みの研究施設に辿り着くのだが・・・・
出た~!! (((( ;°Д°))))
前半の触りはこんな感じ。
この続きに興味が有る方はレンタルショップで借りてみて下さい。
近年稀に見るB級っぷりです。






