ガンタンクに取り掛かってみた
どうも。
無名の修羅、私です。
諸々の用事を片付けてようやく取り掛かり始めました。
ガンタンク。
ネモ2体分有るって事?
恐ろしいまでのパーツ点数だ・・・。
とりあえず説明書通りにコアなファイターから行ってみましょうかね。
素組みでサクサク組んでから・・・・とも思いましたが今回は最初っから塗装して行きましょうかね。
ではまず・・・・
必要なパーツをガシガシ切り取っていきます。
知っている人には言わずもがなですが一応説明しますと、プラモデルを成型する時にだいたいは型と呼ばれる鋳型にプラスチックを流し込んで作るのは知ってみえると思いますが、冷えて型から取り外す際にそのままでは型にプラスチック樹脂がくっ付いて破損してしまう事があります。
コレを防止する為に鋳型のくぼみに剥離剤と呼ばれる油分を塗布します。
最近の物はあまり気になるレベルではないのですが昔の物は凄まじい油分が付いていたりして、そのまま塗装に入ると酷い時には塗料をはじいてしまう事もあったのですよ。
そんな過去の記憶を持つ古参モデラーにはここ一番にはパーツを洗わないと安心出来ない訳ですわ。
そう言う経緯でこのように表面の油分を洗い落とした後・・・
真水(水道水)ですすぎ洗いしまして・・・
狭い隙間にあるお水には新品の筆を使って毛細管現象による水分除去。
もちろん洗った後で手の油が付いていたら話にならないのでゴム手袋着用です。
この後、面積の大きい部品にはベースホワイトを塗布します。
ちょっと若干濃度の違う色にするつもりなのでね。
と言うわけで今の所はここまで。
今晩はどこまで出来るかな?
楽しみ楽しみ。





