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実は私、太ってます。
知ってた?
すげ~。
みんな超能力者じゃねーの?
私が太っている事は家族と一部の者しか知り得ない情報なのに・・・。
超能力と言えば昔、鉛筆を机の上に置いて気の力で動かす事に熱中した時期がありました。
クラスで流行っていてクラスメートに動かせる奴がいたのを覚えております。
練習すればカメハメ波が打てるようになるんだって一生懸命練習していた高校二年生がいたことも覚えてます。
私は妻にカメハメ波を差し込んだりしましたが今はしばらく打っていないので気の力が溜まり過ぎてさながら40倍界王拳の元気玉を放てそうです。
俺に近付くと妊娠するぜ!
またまた話がソレスタルビーイングでしたな。
実は私もちょっとだけ動かせたんですけど(自分ではそう思っている)、今さっき念力集中しても丸い鉛筆はピクリとも動きませんでした。
大人になって30前にチェリーボーイではなくなった為に魔法使いになる資格は剥奪されてしまったようです。
でもね、私って時たま指先からなんか出てるような感覚があるのですよ。
湿気かも知れませんがね。
だから私が人の後から近付いてびっくりさせようとしても気付かれてしまう場合が多くてですね、なんで分かったのか聞いてみると『なんかデカイ物が動く気配がした』って言うんです。
そりゃ君、太り過ぎだから空気が動くんだよって話ですか?
そうかも知れない。
世の中不思議な事なんてあまり無いのかもね。