昨日何故かちゃんとアップできなかったお話(恐怖系)
前日の記事ではなぜか全文が投稿できず中途半端な訳のわからない記事で終わってしまいまして申し訳ありませんでした。
自分でも寝ぼけていたとしか言えませんが、とにかく明るい内に完全版をお届けしたいと思います。
恐いお話嫌いな人は見てはいけませんよ・・・・。
これは関東地方でのバイク集会で聞いたお話です。
キャンプの夜話ですがその時話したおじさんの顔は非常に汗ばんでいて冗談や作り話っぽく感じなかった事を思い出します。
皆さんは経験ありませんか?
夜中にテレビがひとりでに点いて番組が流れたり砂嵐が流れたりする事。
私も今までの人生経験の中で3度くらいあります。
このお話はそのテレビの中に写る者のお話。
そのおじさんは私と同じ感じでガンダムではないですが鉄道模型がお好きなようで、夜中まで作業しておられる。
その日もプラ板で電車の車体を自作していたそうです。
すると、自分が作業している2階の部屋ではなく1階の居間からテレビから聞こえてくると思われる音声が届いたのだそうです。
誰か起きてテレビでも見ているのかと思ったそのおじさんは少しほっておいたそうです。
しかし、何だか音量が大きい。
このままでは近所迷惑になる。
テレビを見るにしてももう少し音を小さくしろ、と言う為に1階に降りていく事にした。
テレビの明かりが透けて見えるガラスの開き戸がある。
おじさんは一度中に人がいるのか扉の向こうから中を伺ってみました。
だーれも居ません。
でもテレビが点いている事は事実。
居間に入るとやにわに辺りをキョロキョロし始めるお父さん。
何か居る感じがする。
何かは分からないのですが何かが居るんです。
でも目で見る事は出来ません。
その人はとにかくテレビを切ろうとリモコン片手にテレビの方を見たんです。
でもね、何となく違う感じがするんですって。
砂嵐という単体ではなく、何かが入り込んで何かの形を作ってきているのだそうな。
(その人は心霊系の夜中に不法侵入的な常態では行けないと言っているのですかな?)この部分は夕べ書かれていた記事の原文そのままですが、私実はこんな文を書いた覚えが無いのですよ。
砂鉄で人の顔の形を描いたような、そんな感じで細かいツブツブが何だか蠢いている。
なんだ?と思って顔を近付けて凝視して見てみると、その時に写った光景がこんな感じ。
この画像はまた違う事件でのものなのですが聞いた印象ではこんな感じです。
見た人の話では笑ってはいないようでしたが適当な画像が他に無かったもので・・・。
途端にこのおじさん悲鳴をあげてその場に尻餅をつきます。
目は画面から離れない状態で顔を見続けています。
するとある事に気が付きます。
「あれ?この顔って・・・・・俺じゃねーのか?」
そう思った刹那、砂嵐の顔は消えて元の普通の砂嵐になったそうです。
おじさんは急いでテレビを消すとベットに潜り込んで朝まで脂汗かいていたそうです。
と、ここまでが聞いたお話なんですがね。
実はこのテレビの砂嵐に関してはちょっとした噂がありまして。
都市伝説的なもので、自分の将来の死に顔が映し出されてそれを見ると死んでしまうとか、ロマンチックなもので行けば将来の伴侶の顔が映し出されるとか。
この場合はどうも前者の方らしいのですが、この事件の後、死にはしませんでしたが凄く大きな事故に見舞われて生死の境を彷徨ったと言う事らしいですわ。
皆さんは夜中にテレビが突然点いたらどうします?
私は画面見ないでコンセントを引っこ抜きたいと思っております。
