私の顔って・・・・
どうも。
私です。
私、仕事中にも良くホームセンターに行くんですけどね。
なぜか良く主にお年寄りに店員さんと間違われるんですよ。
今日もね、
おばあさん 『すいません、お風呂のフタはどこにあります?』
私 『この通路を突き当たって右に二列目にありますよ。』
と言う会話がありました。
ホームセンターの構造を熟知している私は大概案内できてしまうところが恐ろしいのですが。
お給料欲しいくらいだな。
中には失礼なジジィも居て、
『おめぇんとこで買った物入れも~へぁ~壊れてまったが!』
と、いきなり背後から言われる。
『は?』
私は怪訝な顔でジジィに自分の着ている制服を指差してから向こうに居た店員を指差した。
ジジィ、謝るかと思ったら、
『なんや、まぎらわしぃでかんわ!』
と。
逝け!
早くあっちの世界に逝け!
等と思ってしまいしたよ。
歳を経ても節度と常識は持ちたいものです。
まあ、間違えられるのはお年寄りに限ったことではないのですがつい先だってもオバサマに間違えられましてね。
『ちょっと、これの十個入りある?』
と聞いてくるので、『私、店員じゃないです。』
と告げるとそのオバサマ、
『まぎらわしいカッコしたらいかんわ。』
だって。
まぎらわしい?
ここの店員さん黄色い制服、私、思いっきり灰色の作業服。
間違う要素まるで無いっすけど・・・。
私のせい?
あんたも逝け!
涅槃に旅立て!
と思ってしまいましたな。
そういえば普段着なのに間違えられた事もあったけど、私って店員顔なのかなぁ。
「いらっしゃいませ・・・」