犬と僕
我が家では黒柴のオスを飼っております。
座敷犬ではなく、番をすると言う役目を与えて屋外で飼っております。
近隣の愛犬家の皆さんからは「かわいそうだ」と言う声が聞こえますが、私としては犬を愛玩動物とは思っていませんので、冷暖房の効いた部屋の中でひたすら可愛がるのではなく、家族として1つの役割を担ってもらい役割を果たしてもらう大事な仲間と認識しております。
さて、この黒柴、名前を「ミル夫」と申します。
血統書と家系図の付いた高貴なお犬様なので、お父さんの名前は「黒龍号」、お母さんの名前もそんな感じのごっつい名前でした。
なのにその子供は「ミル夫」になり、重み半減です な。
私は犬猫に限らず動物が好きです。
と言っても、動物の生態を見ているのが好きなタイプで、着物を着せたり人間の食べる物を与える事はあまりしません。
この子、名前もそうですが顔もかなり愛嬌があってご近所や散歩している人達にも大人気。
そのお陰か、やたら食べ物を与えられてしまうんですよ。
柴用のフードを適量やって、理想の体型で留めようとするんですが通りがかりの人達が色々くれるくれる。
ビスケット、高級半生フード、ポテチに果ては天ぷらまで。
こういう好意の餌やりはどうやって止めたものかと頭を悩ませています。
可愛がられるのは有り難いんですけどねぇ・・・。