不死鳥おばちゃん〜Stand up again and again〜

不死鳥おばちゃん〜Stand up again and again〜

何度もどん底を経験しては、絶対に乗り越えて、絶対に幸せになると、
強い気持ちと行動で、
不思議なチカラが動いてくれたなぁと思える出来事が起こり、いまは平穏な毎日を過ごせています

反省を込めて
トシとって苦労しないための
秘訣を綴っていきたいです

1980年代

 

そのころは、女性は事務職につき、結婚適齢期になったら結婚して専業主婦をするというのが

多かったと思う。あくまでも自分の主観であるが。

もちろん、わたしは違っていたという方はたくさんいらっしゃるだろう。

高校、短大と何の迷いもなく、深慮もなく、そうするものだと思っていた。

 

仕事とは、社会人とはをしっかり学ばないうちに就職をした感じだった。

社会人としてのマナーや仕事とはどうあるべきかなど、自覚が不足したまま

仕事をしていた。

一生懸命に仕事はしていたが、足りない部分がたくさんあったと思う。

 

いまから思えば、高校進学、短大進学にあたって、将来をどのように過ごしていくか、

しっかりと計画しておくべきだったと反省している。

 

自分が何をしたいのか、自分に何が向いているか、

自分はどうのようなことで社会貢献ができそうかなどを

よく考えてから就職活動をしないといけなかった。

 

時代背景、家庭環境、自分の知性、若さの影響があったとは思う。

 

あいまいな職業観のまま進んでしまわないように。