1980年代
そのころは、女性は事務職につき、結婚適齢期になったら結婚して専業主婦をするというのが
多かったと思う。あくまでも自分の主観であるが。
もちろん、わたしは違っていたという方はたくさんいらっしゃるだろう。
高校、短大と何の迷いもなく、深慮もなく、そうするものだと思っていた。
仕事とは、社会人とはをしっかり学ばないうちに就職をした感じだった。
社会人としてのマナーや仕事とはどうあるべきかなど、自覚が不足したまま
仕事をしていた。
一生懸命に仕事はしていたが、足りない部分がたくさんあったと思う。
いまから思えば、高校進学、短大進学にあたって、将来をどのように過ごしていくか、
しっかりと計画しておくべきだったと反省している。
自分が何をしたいのか、自分に何が向いているか、
自分はどうのようなことで社会貢献ができそうかなどを
よく考えてから就職活動をしないといけなかった。
時代背景、家庭環境、自分の知性、若さの影響があったとは思う。
あいまいな職業観のまま進んでしまわないように。