梅雨の時期に、頭痛がひどくなる

だるさが抜けない、肩こりがひどい

などの症状があらわれることがあります。

このような、梅雨の時期におこる体調不良は

女性に多く出る症状です。



原因は、自律神経の乱れと水分バランスの

乱れです。



梅雨の時期は気圧が低い状況が続きます。

そうすると、空気中の酸素が少なくなり、

身体は活動を最小限に抑えようとします。

通常、緊張モードの交感神経と、リラックス

モードの副交感神経のバランスを切り替え

ながら1日を快適にすごしているのですが、

梅雨時期の気圧の低い状態が続くことにより

本来昼間は交感神経が優位となっているのが

昼間でも副交感神経を優位にしてしまい

身体がお休みモードになってしまうのです。



このことで、自律神経のリズムが

乱れてしまいます。



また、梅雨の時期のように湿度の高い環境

だと、十分に汗をかくことが出来ないので

体内に余分な水分や老廃物をためてしまい、

結果、血のめぐりが悪くなります。


血行改善には、

● ぬるめのお風呂にゆったり、長めに浸かる

● 半身浴より全身浴で(炭酸ガスの入浴剤を入れると効果的)

● 軽いストレッチなどで運動不足を解消する

● 体を冷やさないようにする

などが効果的。



夜は副交感神経が優位になってくる時間帯です。

リラックスしてぐっすり眠ることで、

翌朝すっきり目覚めることができて、

朝には交感神経が優位な状態に入りやすく

なります。


毎日を笑顔で過ごすために、

ゆる〜い体調管理を心がけましょう
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