「プレイ ― 獲物 ― 」 マイクル・クライトン   | ブラックホール・フィールド


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「プレイ ― 獲物 ― 上 」 マイクル・クライトン  ハヤカワ文庫


『失業中のコンピュータ・プログラマーのジャックは、


ナノテク開発に携わるハイテク企業ザイモス社に勤める妻の異変に気づいた。


性格などが、まるで別人のように一変したのだ。


さらに、末娘に原因不明の発疹が出たり、


不審な人影が出現するなど不可解な出来事が相次ぐ。


おりしもザイモス社では異常事態の対処に追われていた。


軍用に開発したナノマシンが、砂漠の製造プラントから流失し、


制御不能に陥ったというのだが・・・』




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「プレイ ― 獲物 ― 下 」 マイケル・クライントン


『ナノマシンには生物の〈捕食-被食者〉


の関係がプログラムされていた。


以前このプログラムの開発をしていたジャックは、


事態収拾に為にプラントへ赴く。しかし、


独自に開発されたナノマシンは、ウイルスのように自己増殖し始め、


予想を遥かに上回る速度で進化を遂げていた。


しかも野生化したそれらは、


捕食動物のように群れを作り人間を襲い始めたので!


人類の未来に警鐘を鳴らすハイテク・パニック・サスペンス』



ナノマシンによる攻撃そして恐ろしく早い進化に


人がどう対応していくのかなかなか読み応えのある作品でした


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