「ノルウェイの森」上 村上春樹
講談社文庫 1991年発行
『暗く重たい雨雲をくぐり抜け、
飛行機がハンブルク空港に着陸すると、
天井のスピーカーから小さな音で
ビートルズの『ノルウェーの森』が流れ出した。
僕は一九六九年、もうすぐ二十歳になろうとする
秋のできごとを思い出し、激しく混乱していた。―
限りない喪失と再生を描き新境地を拓いた長編小説。』
『あらゆる物事を深刻に考えすぎないようにすること、
あらゆる物事と自分の間にしかるべき距離を置くこと―。
あたらしい僕の大学生活はこうして始まった。
自殺した親友キズキ、その恋人の直子、同級生の緑。
等身大の人物を登場させ、心の震えや感動、
そして哀しみを淡々とせつなきまでに描いた作品。』
「やれやれ」と僕は首を振った
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苦手な分野の作品でした(´_`。)
殺人事件もなく(その変わりに自殺者が多かった)
未確認生物や謎解きがあるわけではなく
淡々としていて掴みどころが分からなかった
これで「1Q84」を完全に読みたくなくなりました(^∇^)
「海辺のカフカ」買ってしまったけどどうしよう・・・

