「死体を買う男」 歌野晶午 講談社文庫
2001年発行
『乱歩の未発表作品が発見された!?
「白骨記」というタイトルで雑誌に掲載されるや大反響を呼ぶ・・・
南紀・白浜で女装の学生が首吊り自殺を遂げる。
男は、毎夜月を見て泣いていたという。
乱歩と詩人萩原朔太郎が事件の謎に挑む本格推理。
実は、この作品には二重三重のからくりが隠されていた。
奇想の歌野ワールド!』
普通に面白かったです
乱歩の作品になぞられてもう一つのストーリーと
連動されていてよかったです、でも
このトリックはあまり好きではないですね、
ある程度予想がついてしまいました
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