こんばんは

アラフォー育児ママのあまおうぽってり苺です

先日、小1の頃の友達トラブルについて
改めて考える機会があったの

気持ちをまとめるために、ブログにも
少しずつ書いていこうと思いますおやすみ

登場する同級生の女の子は
近所に住んでいたので、ブログでは「きんちゃん」と呼びます

 

 小学校入学と同時に、我が家も引っ越し

 

あーちゃんは、小学校に入学するタイミングで引っ越しました学校
そして、きんちゃんも同じく入学のタイミングで引っ越してきた女の子でしたふんわりリボン

お互いに、新しい環境で小学校生活をスタートランドセル

近所に同じ学年の女の子がいる
それだけで、当時の私たちには心強いことでした

私も母も
「近所に同じ年の子がいてよかったね」
「仲良くなれるといいね」
そんなふうに思っていました

 

 あーちゃんは「何でも譲る子」ではない


ここは、まず、振り返ってみた事を書いておきたい
あーちゃんは、もともと何でも人に譲る子ではありません

お友達と遊んでいるときは、自分の意見もちゃんと言いますおやすみ
「これは嫌」
「私はこうしたい」

ということも言える子です気づき

ただ、幼稚園の頃から年下の子と遊ぶ機会が多く
年下の子に合わせたり、譲ったりすることもできます

きんちゃんと一緒にいるときのあーちゃんは

少し、年下の子と接するときのような感じになっていたように思います

振り返ると
自分が合わせればいい
自分が譲ればいい

そんなふうに、あーちゃんの中で自然に切り替わっていったように感じました
 

 「近所のお友達だから」

 

私自身も、知らない土地での小学校生活のスタートだったので
「近所に同じ学年の子がいる」
ということを、かなりありがたく感じていたのだと思いますおやすみ

だから
「仲良くなれたらいいね」という気持ちが強かった

あーちゃんも、きっとそれを感じていたと思います

知らない子が多い環境の中で

一生懸命仲良くなろうとしていたんですよね

でも、少しずつ
「あれ?」
と思うことが増えていきましたダッシュ

遊び方が違う
考え方が違う
嫌なことの感じ方も違う
そして、会話の感覚も違う

同じ学年なのに、こんなに違うんだ

当時の私は

少しずつそんなことを感じるようになっていきました

 

 あーちゃんは、仲良くなりたかった


あーちゃんは最初から
「この子とは合わない」と思っていたわけではありません

むしろ
一生懸命、仲良くなろうとしていました

譲ったり
合わせたり
相手の様子を見たり…

嫌なことがあっても、関係を壊さないようにしたりダッシュ

まだ小学校に入ったばかり
しかも、引っ越してきたばかりダッシュ

そんな状況の中で、あーちゃんなりに頑張っていたんだと思いますおやすみ

そして私は、その頑張りに気づきながらも


「せっかく近所に同じ年のお友達ができたんだから」
という気持ちを、どこかで持っていました

今思えば、それがよくなかったなとぐすん

仲良くすることが大切
せっかく近くにいるんだから
一緒に遊べたらいい
当時は、そんなふうに考えていました

でも、友達関係って
「どちらかが合わせ続ければうまくいく」
というものではない
んですよねダッシュ

この頃の私は、まだそのことをよく分かっていませんでした

そして、あーちゃんが少しずつ無理をしていたことにも

なかなか気づききれていませんでしたぐすん



次の記事では
あーちゃんときんちゃんが

初めて一緒に小学校まで登校した日のことを書きたいと思います

そのとき私は
「ん?この2人、会話がかみ合っていない?」
と、かなり驚きました