昨日、ロフトプラスワンの
「木嶋佳苗とは何者か?」というイベントに行ってきた。

結局、何者なのかはわからなかったが、
ひとつ思ったのは
司法は「推定無罪」の原則を貫き通すべきだということ。

勧善懲悪が好きで被害者感情に
すぐ共感してしまう日本人に
陪審員制度が務まるはずもない。

なんでもかんでも無罪にすればいいわけじゃないが、
法律の原理原則にのっとって
厳正に審判を下せばいいじゃないかと思う。

感情論で罪の重さを決定するのは間違っている。
何のための裁判制度か。

「疑わしきは罰せず」だろう!?