マイケルは 白人になりたかったんだろう

でも、白人が黒人を差別することは
きっと、許せなかった

彼は、ただ差別されない自分に
なりたいと思っていただけだ

しかし、「白人になりたい」と願うことは
黒人が差別される立場であることを
受け入れるという意味も持ってしまう

永遠に解消されることない願望と屈辱感


差別と区別は違うという
おためごかしで世の中は回り続け

この世から差別がなくなることは

たぶん 永遠にない


それでもいつか
誰もが自分の望むように
生きていける世の中になることを願う

人を見下して得られる幸せは
決して本当の幸せではないのだ

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