いつも思うんだが、
突然に出現する外来語を
「わかんないほうがバカ」という
上から目線の位置づけにするのはやめてほしい

ある日、突然使われるようになる外来語

メセナ スキーム デフォルト …

エコとかロハスとか、
しまいにゃ エコ・リュクス とか
意味わからんねん!

省エネって言え!
そんで省エネスーツ着たらええねん!

…と、エセ関西弁で怒るぐらい
なんだか腹立たしい気持ちになっている

そもそも、言葉っていうのは
人に伝えるためのものだろう

それなのに、老若男女に伝わらない言葉を使ってどうする?

横文字=カッコいい という思想が
なくなればいいのにな~と昔から思っているが、
これがなかなかどうにもならん

いつまで敗戦国気分でいるんだ!

なんて熱く語ると小林よしのりと間違われそうなので、
それは置いといて…

え~と、つまり右派の論理を展開したいのではなく、
つまり

わかりやすい言葉を使ってほしい! ってことだ
日本語はとても美しい言葉なのに、もったいない!

認知度の低い言葉を突然に発しながら、
「既知のもの」として周囲に押し付ける姿勢は
外来語もギャル語も変わんないぞ

ムズい外来語=ギャル語
この認識を広めたら、
みな恥ずかしくて外来語使えなくなると思うんだが、どうだろうか