J-WAVEで小泉今日子セレクト曲が流れた。


フェアグランドアトラクションの『パーフェクト』、
リンダ・ルイスの『スプリング・ソング』、
『バグダッド・カフェ』の主題歌「コーリング・ユー」…


ああ、わかる。わかる。なるほどにゃー
小泉今日子流、自分プレゼンだ。


朝は「コトリンゴ」を聞いてます、とか言えば
もうちょっと好きになれるのになぁ、小泉今日子。


「私って実はただのアイドルじゃないの。
いろいろ考えてるんだもんね」的
自分売り込みはキョンキョンがパイオニアであろう。


つっても、キョンキョンはアイドルとして実際に成功したわけだし、
ま、いっかと思うとこもあるけど、
渡辺満里奈はなぁ~。どうなんだろ。


アイドルとしての実績よりも
「実は知的」「実は台湾に詳しい」「実は家庭的」みたいな
“副業”で生き残っているような気がする。
おまけに「女性からも好かれる女性タレント」の地位を築き上げちゃった。


女を敵に回すとこわいのはわかるけど、
「女性に人気」を意識してるのがわかると、興ざめするよな~
てか、アイドルは女に嫌われても男に好かれりゃいいんじゃないの?
30過ぎてもセクシーアピールで生きている、ほしのあきを見習ってほしい!!


でも、なんか最近、「女性にも好かれるワタシ」を
意識している芸能人が増えてきた気がする。憂うべき事態だ…
「女?眼中にないわよ!男が食いつけばOK」という
貪欲女子の出現を強く望む! 「全力坂」から走ってこい!


それはさておき関根麻里

デビュー当初は満里奈的な方向性を目指しているのかと思ったが、
いかんせん、満里奈より、真の実力がありすぎだ!


賢いところを見せすぎると、逆に女子たちは引いていくぞ~
もちろん男子もだ!


関根勤は、あのでしゃばらない感じが絶妙だったのにな、
娘には受け継がれなかったのか。
アメリカナイズされた自己主張は、日本ではあまり受けんよ


ああ~、でも、嫌われて傷つく関根麻里を見たくない~
誰か! 彼女に、もうちょっとモノマネやるように言ってやってくれ!