これは迷走している自分を表した言葉
約2年ほど前から使っています。
今夜,
3年ほど前に見たある映画を
久しぶりに見ました。
内容はほぼ覚えていて,
3年間というのはあっという間だったなとも思いました。
「大切な人を守るために戦う」
そういう内容のその映画は,
当時の僕にとっては
今の自分を奮い立たせるには
とても良い物語でした。
今の時代
戦うことなんてないんだけど,
僕はそこから
「大切な人への優しさ」を
見出したのでした。
ところがどういうわけか,
その後まもなく
僕は迷走することになってしまったのです。
それから3年が経ち
再びその映画を見ましたが,
今きっとあの時と
同じ気持ちになっているんだと思います。
でも,
今は守るものがないんだなと
ちょっと寂しい気持ちになりました。
この優しさはいったい誰に向けたらいいんだろうと,
3年間迷走してきました。
その答えはいまだに見つかりません。
ただ,
この3年間で
優しさで救えた人たちは少なからずいたと思ってます。
「優しさだけでは人は救えない」
こんな台詞もあるけれど,
そんなことはないと思う。
優しさを求めてる人はたくさんいます。
なんて,
書いているんだけど,
まるで自分がやってきたことを肯定してるみたい。
でもやっぱり
3年間の迷走が無駄だったとは思いたくはないし,
これからも自分らしくいたい。
難しいね。
いつになったら迷走が終わるのかな~。
※
ただいま台風がこちらを通過中。
みなさん気をつけて今夜,明日をお過ごしください。