ワインを勉強しようと考えた理由のお話です。

 「このワインどう?」と聞かれた時に、「よくわからないけど、おいしい」とか「よくわからないけどちょっと渋い」と「よくわからないけど」前置きをするのは、何故かなと考えてました。

 ワインは、色々と蘊蓄を語る人がいるなか、知識がない自分がストレートに自分の意見を言いずらいと感じていたからだと思います。日本酒や他のアルコールの時は、自分の好みをストレートに言えるのに、何故か。今まで何十年とワインを飲んできているのに・・・。

 「よくわからないけど」と言わずに自分の好みを言えるようになりたいなというのが、ワインを勉強し始めた理由です。