小さい頃
かかりつけでお世話になった先生が
先日亡くなった。




低音ボイスを響かせて

かなりカタブツな田舎のお医者さんだった。


私の声フェチの発祥は
あの先生じゃないかなぁニコニコ



後になって母に聞いたけど

先生は私がとてもお勉強のできる子だと
勘違いしていたらしい爆笑

期待にそえなかったけれど
お陰で先生は子供だった私を
丁寧に?
一人前に扱ってくれた。


細かいことは覚えていないけれど
雰囲気というか
対応してくれる言葉遣いから

小さい私にも感じるものがあった。


その頃描いた
なまこに足がいっぱい生えたような
よくわからない絵を
診察室にずっと貼っててくれたなぁ


小学校へあがる前だったけど
今でもしっかり覚えてる。

ちょっと恥ずかしかったけど
すごく嬉しかった。


大人になって
久しぶりに会いに行った時も
あの声
あの変わらない笑顔で
喜んで迎えてくれた。


もう会えないんだなぁ。。。ショボーン


私にとって先生は

父と似た、大きな大人で
あの場所に行くと
いつも待っていてくれるあたたかい大人
だった。


長い間
お疲れ様でした。
ありがとうございました。


この思い
きっと先生ならキャッチしてくれてるはず。



先生!
私、ずっと思ってたけど
先生はこの人に似てたーキラキラ

声フェチにもなるよね〜ウインク

四女さん待ちで一人Cafe



乳製品は私には向いてない、と

わかっていながらすぐ妥協する。

今日はミルクティーだよ。



思ったより

外がひんやりしていて

あちゃー薄着してきちゃった💦

と後悔したから

ホットのものにしか目がいかなかった。


それだけじゃなく

あったか下着を買いに行こうかしら
と思っている…



ふと気づくと

同じカウンター席に
洒落たおば様が来た。

「トマトジュースあったかしら?」

おば様は冷たいトマトジュースを飲みながら

品の良い声と言葉で
電話を始めた。

目を向けると

革のジャケットを椅子にかけて
半袖の白いTシャツ姿😱

【うわーやられた!】

はるかに生き生きと!
活き活きとしてる!




まだまだ行けるぞ〜

あれを目指すぞ〜!

目に焼き付けて…


今日は我慢できず

〇ニクロへ行こう。

頑張れ私💪









一年前の振り返り

はは〜
先生とこに行ったんだ⬇️

今年は夏に行きました。
かなり久しぶりに。


久しぶりに行った先生のお部屋が
すっかり綺麗になっていて

あんなにヘビースモーカーだったのに
それもやめて
なんだか姿が若くなってたよー



あら〜先生
なんか若くなって😃


先生のお返事。


「新しか彼女ができたったい」


「うわ〜そうなんだ〜」
と、普通に返すと


いつもの
ふぁっふぁっふぁっっ

と笑っとったよ。。。


あまりの変貌ぶりに
ひょ〜
やるね先生!ニヤニヤしてるし( ・∀・) 
と、思わなくもなかったが


まぁ先生、わかっとるよ。うん。


いつものように
はい、ここに座って
と促され


しばし瞑想


そして先生の手に
【お手】
をして

パワーを入れてもらう。


よし

をもらって終了。


「最近ちょっと人が煩わしくかんじるかなぁ」


と呟くと


「うん
少し鬱っぽくなってたけど大丈夫」


ええっ?
そこまでじゃなかったけど…


と思う自分がいる😅


「ま、心配する程じゃない
あとは、たまには来なさい」


はぁい、そうします。




前にも書いてるけど


不思議なようで
普通すぎるくらい普通のおじちゃん。
いつも笑顔で優しく迎えてくれる。


たまにパワーが出ない日もあるらしい


そんな日は
どんなに遠くから来た人でも


ごめんなさい、と
お帰り頂くらしい


様子が心配な人には
自分で煎じた2Lのお茶を持たせてくれる。



先生が待つお部屋の近くの川には
川の上流らしく
大きな石、岩かな?がゴロゴロしていて


雪か降る時期には
たどり着けないときもある所


そんな場所で


先生と呼ばれるけど
人懐こそうなおじちゃんは


いつも静かに待っててくれる。


またそろそろ
行ってみなきゃなぁ〜☆