は! また呼吸が浅くなっている

さぁ深呼吸〜



☆プロ画を変更しました☆

Photo by yoshie♡



ここ数ヶ月で

自分の中で大きな変化がありまして


変化というのか

自分の誤解が解けたというのか


その波はどこから始まったのか

考え出すとあれも?あれも?

となるくらい


どどどーっと押し寄せて来て


パッカーン✨✨✨


となりまして、ハイ


そこから日に日に

楽ちんな私になってきて


まぁこれが

私らしさというものなのか


だけど

私らしさに気付くには

周りからの声が本当に大事なのを

実感する日々で


良くも悪くも

周りの声に耳を傾け


私てそうなんだ


と受け入れていく



結局

声を掛けてくれる仲間が必要で

共通の話ができる仲間がいることで

自分らしさは広がっていく


そして目覚めた

おしゃれ大好きな私


目覚めた?

いや

気付いた、が正しいような🤔


みんなおしゃれは好きだから

みんな私がやってることはやってて


ふつう


だと思っていたら

違っていたらしい…


私ができることを

周りの人があったらいいなと思うんであれば


それを提供する


そこでお金を頂く方が

やって欲しい方も気兼ねなく頼める

のであれば


お仕事誕生!


てことよね😄



私、ファッションのお仕事始めました❤️



おしゃれには

ヘアスタイルも重要☝️



こんなことやってます⬇️

https://ws.formzu.net/fgen/S91571844/



昨年末、大切な友を亡くしました。

一年近く前に大手術を終え

闘病していたそうです。 


だそうです、と言うのも 

彼女の名前がお悔やみ欄に出るまで 

私は全く知らなかったのです。 


何故連絡くれなかったのだろう…

何故 

どうして 


亡くなった経緯もわからず 

思い切って実家へ電話を入れ、

後日旦那さんから連絡ももらえ

詳細を聞くことができました。 


そして先日ようやく

彼女の遺影に手を合わせに行きました。 

遺影とその後ろにある白い箱を見て、

信じなくてはならない事実を

ようやく心に納めました。 


私たちが出会った時から

彼女と一緒だった旦那さん 


一緒に行った友人と私を見て 

「一番喜んでると思うよ。ありがとうね」

 と言ってくれました。 


事実は受け入れざるを得ないけれど 

何故連絡をくれなかったのだろう 

何故話してくれなかったのだろう 


私たちにはそれが悲しくて悔しくて 

どうにも納得いかない気持ちが

いつまでも抑えられない状態でした。 


そして先日 

とあるご縁で出会った

相談事を聞いて下さる方と

話をしていた時でした。 


日本人形かなんか手作りの…

おうちにあります?

着物の生地を縫い合わせて作って…

それをされてたおばあちゃん が

「捨てなきゃいけなくなったら

捨てていいよぉ」とおっしゃってます、と。 


母方の亡くなった祖母が

趣味で作っていた日本人形。

趣味を越えた出来栄えで、

実家と本家のショーケースには

まだまだ大事に飾ってあるのだけれど、

本家も実家も終活を考える環境になり、

処分を検討していてもおかしくない状況を

祖母が察して伝えに来てくれていると

おっしゃったのです。


そうその方は亡くなった方と

話ができる人でした。 


ふとそこで私は

亡くなった友と話ができるのかもしれない! 

そう思い、尋ねてみました。


名前は? 

背格好はこんな感じ? 

内臓が悪かった?


何人か見えていらっしゃったようで 

背格好や髪型を尋ねられました。


そして言われたのは 


えーとね 

入院服で椅子に座っていらっしゃるけど 

首から下しか見えないねぇ。

隠していらっしゃるみたい。

あ、行ってしまわれた… 


『友達だと思ってないんじゃないかな? 

自分も話したいと思っている方は

名前を呼べば自分から出てこられますから』


私にはかなり衝撃的でした。

唖然としている私に 

その方はおっしゃいました

「死者にも言い分というのがあってね、

自分の興味だけで話を聞きたいと思っても

そうはいかないんです」 


あれから数日 

彼女と私について色々と考えました。


友達だと思っていない… 


そうかもしれないし

そうじゃないかもしれない 


彼女に確認することはできないし 

ここからはすべて私の想いようになる 


彼女が亡くなる前、5年程の間

年賀状のやりとりしかしていなかった 


一緒にお焼香に行った友人が 

食べるのが好きだったよねーと

話しているのを聞いて 

そうだったっけ?と思う自分がいたこと

 LINEのやりとりを見直すと 

自分都合の話ばかりしているのが残っていた 


はぁーこんな友達 

体や心が本当に辛い時に 

連絡したいなんて思わないわ 


悲しいけど気付くしかなかった 


彼女は本当に 

我慢強くて優しい人だった 


遺影の笑顔 

私の記憶の中の彼女はいつもあの笑顔 


ありがとう友達でいてくれて 

あなたのお陰で

当時一緒にいた友達と

マメに連絡とるようになったよ 

大切な人とのコミュニケーションが 

私のおごりになっていないか

気をつけるようになったよ 


 私にとってあなたは大事な友達だったよ 


『友達だと思っていない 』

彼女からの魂のフィードバック 

ありがたく受け取ります。



だけどさ

正直言うと

面と向かって言ってやりたい


なんば言いよっとね❗️

友達じゃないとか許さんけんね❗️

大好きなんだけんえーん







今日は父、85回目の誕生日🎂



元気に毎日キャンバスの前に座り
油絵を描き

小さい庭では野菜や花を育て

夕方になると少し散歩をして

夕飯の前に大好きな焼酎を一杯



止まらない思い出話には


希望の大学受験を諦めざるを得なかった
大洪水に遭った時のことや
教師だった頃の事


もう孫たちまでも
耳にタコだよ、て言うくらい
鬼リピで聞かされることもあるけれど


だんだん小さくなる背中をみていると


あと何回聞けるかな…と
思う日が増えてきた。





父が言った

「あと2回くらい誕生日がくるかな〜
何となく先が見えてきた。
こうやって終わって行くんだな、と感じる」

と。


不整脈があり、
突然心停止の可能性は大きいらしい


ちょっと動揺したけれど


「へ〜そうなの?」
と返す


すると一緒に聞いていた三女さんが


「今日でまた一つレベルアップしたんだけん、大丈夫👍」



84歳から一つ歳を重ねたことを
レベルアップと言ってのける!


私も母も大笑い


ちょっとしんみりしていた空気が
一瞬で和やかに☺️


プラス
三女さんがおじいちゃんの手を握って


「ハピバ❣️」
だって😆




嬉し恥ずかしおじいちゃん


三女さんの手を握り返しながら



「ほ〜〜そうかい❗️レベルアップかい」キラキラ



三女さんのありがたいフォローの言葉流れ星


その場の皆んなの気持ち
一気に

レベルアーーーーップ星