たまたまBSであった映画を
の映画でした。
なんとなく録画し観てみました。
題名は「アイ・アム・サム」
調べてみたら2001年の映画で
かなり評判が良かったようでした。
私は知らなかった…
7歳の知能の父親が娘を育てるのですが
娘が7歳を迎え
これ以上育てることは無理だろうと
施設へ引き取られ、
父親から引き離されようとする娘を
父親が弁護士を入れて取り返そうとする話です。
なんとも
愛がいっぱい
色んな愛がいーっぱい
の映画でした。
登場する人全てが
娘の成長が最善であることを願っています。
だからこそ
意見がぶつかり合う
娘も周りの人と違っている父親を
時には嫌に思いながらも
父親と一緒にいることを望みます。
7歳の知能の父親は
障害者、というのでしょうか
できないこと
上手くいかないことが多々ありますが、
愛いっぱいのサムは
いつも誠実に
いつも目の前にあることを精一杯
最善であるように過ごしていました。
サムをみていると
こうでなくてはならない
で生きている周りの人が
とても窮屈で
とても滑稽にみえました。
サムのそのままの姿
そのままの言葉
表裏のないストレートな言葉や行動が
どんどん周りの人の心を動かしていくのです。
サムが大好きだという設定で
ビートルズの曲がたくさん使われています
。。。というのは
実は観終わってから調べた時に書いてありました
言葉や表情や
人々の濃いやりとりに夢中で
曲にまで気がつかなかった…
あ、このシーンは
さすがにわかりましたよ
仕事と子育てで苦しむシーンも
同じ母として
同じ経験をした母親として
とてもリアルに感じるものがありました。
苦しむ母の気持ちを吐露するシーンでは
すっかり感情移入して
涙ぼろぼろ
私にとっては
終始
それぞれが
それぞれの立場で
無償の愛
を目一杯感じとることができる映画でした。
かなりオススメです。
秋の夜長や
台風の間のお家時間にでも
観てみて下さいませ。
すでにご存知の方には
表現下手な感想で失礼いたしました
録画しててよかった
また観ます









つ持つ女の図