土地家屋調査士の業務内容①(登記)
今回のブログは土地家屋調査士の仕事内容について書いてみたいと思います。
少し長くなると思いますがお付き合い下さい。
土地家屋調査士の主な業務を簡単に説明すると、不動産の表示に関する登記と測量です。
それぞれに分けて説明していきたいと思います。
まず今回は登記です。
登記が必要になる出来事は主に売買・相続・建築などです。
土地家屋調査士で多い登記は建物建築に伴う建物表題登記、一筆の土地を複数に分けるために行う土地分筆登記だと思います。
なかなか聞き慣れない言葉かもしれません、まず登記とは土地や建物等の不動産の情報を国が管理する帳簿に記録して分かり易くする制度です。
たとえば、街中で土地や建物を見たとしても名前が書いてあるわけではないので、一体誰の土地や建物なのか分からないと思います。そんな時に登記を確認したりするわけです。
登記は便利であり大切な制度です。よって誰でも簡単に登記の申請が出来るわけではありません。不動産登記法等の法律に従った申請をすることが必要となり、専門的な知識や書類作成が要求されます。
そこで登記手続きについては主に司法書士と土地家屋調査士という登記の専門家が代理で行っているのです。
私個人の感覚で簡単に説明すると司法書士は目に見えない権利義務関係についての登記を行い、土地家屋調査士は目に見える状況の変化を登記しています。
また、売買・相続・建築には当法人がお役にたてる登記手続きが発生します。
その際はぜひシーエスにご依頼を頂ければと思います。
語弊を恐れず一個人の感覚でザックリ説明してしまいましたので仕事内容の詳細については当法人のホームページをご参照ください。
長くなりましたので今回はこの辺で、次回は測量について説明します。
お楽しみに。
土地家屋調査士法人シーエス所属の長谷川でした。