愛は麻薬だ。
それは常に人を誘惑し続ける。
手を出してしまったら愛は快楽を与えつつも少しづつ身体を蝕んでいく。
そしてそれは次第に欲求を高めて少しでは物足りなくなる。
もっともっと欲しい。
もっともっと快楽と幸福を。
それが足りなくなると禁断症状に酷く苦しむ。
そして気がつけばそれ無しでは生きていけない身体になっている。
そんな刺激を感じさせる恋だな、と、法幢さんを攻略して思いました。
Dandy shot法幢さんルートだけでどれだけの記事が書けるだろうというくらい、
法幢さんという人物が魅力的で、シナリオが素敵で、好きで好きで堪らない。
もう一度1章づつ丁寧に考察しながら様々な思いを馳せながら、
主人公に自分を投影しつつ空想も挟みつつ、法幢頼寿という人物について記事を書きまくりたい。
あーもう。
考えている時間ももったいない。
この身を焦がすような想いが色褪せる前に文字に残そう。
思ったままを気の赴くままに。