木質バイオマス日誌 -8ページ目

速報 公開講座終了!

公開講座「火のある暮らしを楽しむ」が無事終了しました。

運営委員をはじめ、手引きの作成にご協力くださった方々に感謝。

今日の参加者は会場をほぼ埋める70名以上。

参加してくださった皆様に感謝。


まずは前振りを会長が。   滑った・・・。

会長


続いて、運営委員U氏。

U氏


さらに、平の会員(ご本人の弁)F氏。
F氏


そして、事務局長。
事務局長


なぜかこれだけ10倍ズーム。


いろいろ自分の中では満足できない点もあります。





花粉の素性

昨日あたりから、少し春が近づいてきたのでは?

犬のバケツ水は底まで凍っていたのが、表面だけになっている。

バケツ


↓流氷?
屋根の雪

家の屋根から落ちた凍み雪。

通行人がいなくてよかった。


はじける笑顔のオニグルミ君。

(下のほうに横顔も見えている。)
オニグルミ

頭に氷を乗っけているけど、葉っぱが少し開いている。


鼻デカ顔はキハダ↓
キハダ


そして、春の到来を告げるこれ↓もチェック。
スギ

そろそろ身近でも花粉症の話が出ている。

でも、この雄花はまだ花粉を飛ばしている様子がない。

犯人はよそ者だ!



第3回公開講座迫る!

今月初め、何かと忙殺されていて、ブログ更新を怠っていたら、めっきりアクセスが減っちゃった。

お正月のままだった会長ブログ や、去年のお盆のままの事務局長ブログ よりはマシなんだけどね。

で、今週末の土曜は公開講座「火のある暮らし」 です。

資料の作成は終盤。

今日の最終校正で印刷に入る。

そちらに専念して、公開講座の周知活動がおろそかだった。

昨日からコンビニ詣でをしている。

ちょこちょこ買い物して、ポスターの掲示をお願いする。

いつにないおやつメニュー、えびせん詰め合わせをむさぼり食う娘(=受験生)。

ミニどら焼きをどか食いの私。
ポスター掲示がメタボの原因となっているよ。


全く関係ない話。

友人が高知へ行ってきたそうだ。

高知の人間のお酒の奨め方に仰天したらしい。

そういえば、最近見た高知の月刊誌「とさのかぜ 」のp18「風エッセイ」 。

さっすがサイバラ、実に簡潔的確に土佐人の性格を表現している。

ちなみにこの月刊誌は高知県が発行元だ。


岩手県の発行する「火のある暮らし」も一部チラ見せ。

サイバラみたいに毒はないけどイラストめちゃうまです。

乞うご期待!


ストーブ




ストーブ2
ストーブ3

暖かさについて

第3回公開講座が1週間後に迫り、資料に使うマニュアル作成も佳境に入った。

時に夜遅くまでの事務局会もあり、編集作業がおこなわれる。

まあ、関係ない話も結構しているけどね。


会長:岩泉の借家在住-あまりの寒さで、「市内マンションは快適でっせー。」の甘い誘いに、ポリシーを捨てそうな気配。

事務局長:現在快適暖房の愛の巣(になるか?)計画中。

県職員:結構快適新し系自宅住まいらしい。が、遠いぞ!(なお、事務局会参加は仕事でなく、ボランティア)

事務局専従:松園借家在住-今シーズンは投資して目張り、カーテンなど充実。そんな自分の仕事に満足。

基本は「家にいない。」「「動く!」


暖房の基礎知識は勉強になりました。

で、我が家を検証すると、放射でも対流でもなく、伝道熱に頼っていると判明した。

それも熱源は体温。なんて省エネ!

テレビの上  テレビの上は人気

家族  家族は集まる。

3匹  家族でなくても集まる。

お尻合い  腹の上も人気。

集合  さて、これは何匹でしょう?

カメラ

カメラのレンズ中心に陣取る傷は、癒えるわけもなく、光線との角度がジャストだと、存在を主張する。

傷

長女が一眼レフデジカメを買った。

羨ましい・・。

で、自分はその新品カメラを持ち、末娘に傷物カメラを持たせ高松の池に行く。
コンデジ 一眼

さあ、どっちが娘with傷カメラで、私with新品一眼レフか?

アイコンを合わせると回答が出ます。

雪の道

一昨日のこと、しばらくの晴天と低温続きで、これはナイスなコンディション!と鞍掛山に登る。

鞍掛山

案の定、踏み固められた登山道は尻滑りに最高だった。

昨年、やや緩んだ雪道で、腹筋の痛みを耐えながら降りた場所でもスイスイ滑り降りる。


そして、予報通りに昨日は大雪だった。

近頃、天の神様は横着を覚えたらしい。

まとめ降りってヤツ?

除雪車がなんとも心強い。

除雪車


松園地区は年齢層が高く、毎朝散歩をしている人もこういう雪の日は楽なコースを選ぶようだ。

いつものコースに足跡がない。

新鮮な雪道に最初の足跡をつけるのは、なかなか快感である。

が、すでに誰か通った跡。

前の足跡

↑わかりにくいが、キツネ君らしい。

四十四田にはカップルらしい跡も。
二人足跡

途中まで一緒で、ちょっと離れて・・。

何を話していたんだろう?


これだけ積もると、無粋な法面工事も雪で覆われ、岩手山がいい感じだ。
岩手山

そして、今日はよく冷え込んだ。

運転には最悪のコンディション。

朝、娘をターミナルまで車で送っていくのだが、今朝はシフトダウンして、ずっと手前から減速していたのにもかかわらず、「ひえーっ!」という叫びと共に駐車場を通り越し、その先のコンビニにようやく滑り込んだ。

昼前に同じ所で、50mほど前の車が大きく左右に揺らいでいて、その後の車が一斉に超安全運転になっていた。

こんな道でも、たまにやたらお急ぎの車がいる。

後ろであおってくれる車、近づき過ぎてナンバープレートの「高知」の2文字が見えんがやないが?

上等やねぇ。

かまんき、へんしも追い抜いとおせ。



寒さは続くよどこまでも

寒さには自信があった。

でなきゃ、好き好んで岩手に来たりしない。

が、さすがにこの寒さ続きにはいささかめげている。

とにかく、夜、部屋の中が暖まらないのだ。

(あちこち開けてまわる猫共にも原因あり。)

その上、昨日はお風呂の水道が凍った。

決して水抜きを忘れた訳ではない。

夜、水抜きをして、朝、水を出し、夕方また、水を使おうと思ったら出なかったのだ。

つまり、日中の寒さで凍ったことになる。

一応シャワーもあるので、それで水を溜めたが、何せ弱気で、1時間もかかった。

春までこの状態かと思ったら、さすがに気が重くなったよ。

幸い、本日の日中なぜか無事開通。


そんな中、センター試験があった。

娘もその対象者なのだが、朝7時半に学校集合で、戻ってくるのが夜の7時頃。

おまけに、土日が試験で、代休もないそうだ。

「首尾はどうだった?」と聞いたら、「もともと大学に行きたかったわけでない。」と。

ああ、撃沈ね。


寒さの中、元気いっぱいの3種。

↓高知生まれなのに夜外で鼾をかいて寝ている愛犬。
ブナ

↓今年もカマキリの卵のうを食べまくっているカラス(上部に足跡あり。)
カラス
↓滝沢森林公園のツツジの植え込み上を走りまわるウサギ達。(これも足跡のみ。)
ウサギ足跡




厳冬盛岡

昨朝の最低気温はマイナス10度以下だったそうだ。

全国版で「盛岡市でマイナス20度以下」と報じられたらしいが、それは薮川のこと。

薮川の寒さは以前から半端じゃない。

去年、玉山村が合併して、晴れて盛岡の最低気温が記録に残るようになった。


我が家の風呂場、洗面場の窓は厚い氷に覆われ、もしかして、これってペアサッシ?という状態。

亀の水槽はまたもカチンコチンで、居間に移して解凍した。

亀型に穴の空いた氷ができる。

亀氷


娘が車の中に放置したピルクル(乳酸飲料)はシャーペットと化す。
ピルクル




年明けのカチンカチン

道路が夜ともなるとカチンカチン。

道路標識を腹の下に抱えこんで歩道に乗り上げた車や、何故か進行方向が反対を向いて雪の中に鼻先を入れている車を見る。

うう、明日はわが身。


朝、最低気温がマイナス5度より低くなると、窓は足で蹴飛ばしたくらいでは開かない。

お湯をかけて窓を解凍、ようやく開くことができる。

最も、この家では開かなくても外気がどこからか入ってくるけど。


今週、受験生の娘と、遅めの初詣に行った。

盛岡八幡宮。
八幡宮

まだ、そこそこ人がいた。

でも屋台はもうシャッター商店街状態。
出店

「一休だんご」って何?

この手のものは結構地方色があっておもしろい。

ちなみに前橋に住んでいたときは、「焼きまんじゅう」が定番。

肉まんの皮にタレをつけて焼いたようなもの。

群馬県人はこれが全国どこの屋台にもあると思っているらしい。

幼稚園の運動会なんかではPTAがせっせと串にさしたまんじゅうを焼く。

高知だったらアイスクリンか?

これまた小学校の運動会でせっせとすくった(スプーンですくってカップに乗せて売る。)記憶がある。

神社では毎年定番の交通安全お守り1個を買った。

娘は一応受験用お守りを買う。

この期に及んでは神頼みしかないもんね。


四十四田が凍って、薄っすら雪が積もった昨朝から足跡大出現。
足跡

何があって途中で方向転換をしたのか?

足跡の主は誰?

おそらく、近くで見た糞(稲籾、木の実、小動物の骨入り)から、キツネだと思っている。

鴨パンの需要がなくなり、しつけ糸を結んでネズミわなとするが、かかるかな?

ねずパン


松園子ども自然観察園始動

明日は今年初めての観察会だ。

平成19年度としては最後の観察会となる。


19-6チラシ

初めに1時間くらい越冬昆虫を探して、その後「雪遊び、アイスクリームもつくるぞ!」をする。

お近くの方は足をお運びください。

会長と友人の3人で下見をした。
網繭 全長5mmほど。

調べても誰の作品かわからない繊細な繭。
クスサンの繭 の子供か!などと、およそ科学的でないことを考えた。

会長はチョウ屋さんなので、魔法のようにチョウの卵を見つける。

ミドリシジミの卵↓
ミドリシジミ卵

ハンノキにはこれがついているということで、そこもここも、とにかくそこいら中に発見。

マクロ4cmが限界なのでこの程度の写真しか撮れない。

なお、卵の左側にぼんやり影ができているのはレンズの傷です。