目立たない | 木質バイオマス日誌

目立たない

久しぶりの晴天で、犬の散歩の大サービスをする。

1時間半のご近所巡り。

ふと見上げると、ミズキの新緑に怪しい雰囲気を感じる。
ミズキ 葉っぱが足りない!
幹をよーく見たら、こんな奴らが上り下りしていた。
キアシドクガ幼虫 キアシドクガ幼虫だ。
ついこの間チェックして、変化のなかった(はずの)彼らの卵、写真に撮って拡大したら、すでにもぬけの空(殻)だった。
キアシドクガ卵塊カス うーん、老眼の盲点をつかれた。

気をつければ、コナラの枝に雄花序がぶら下がっている。
コナラ♀
気をつけて見てもわからない雌花序の開花。

やみくもに何枚も写真を撮ったが、拡大しても訳わからん。

そもそもピントも合わない。目立たな過ぎ。
コナラ♂
これがドングリになるかと思うといとおしいけどね。