ウソ
でも、やはり春が似合う。
↑は胸まで赤いのでアカウソかもしれない。
真っ赤なウソってか。
声は丁度人間の口笛にそっくりで、私でもかなりうまく真似ることができる。
で、真似していると人間だと思わないらしく、すぐ近くに居ても逃げない。
(そういえば、数十年昔、単独登山をしているとき、ウソがずっと付いてきて、心強かった記憶がある。)
おかげで私の3.2メガピクセル、10倍ズームカメラでもほどほど写せる。
正面顔でくわえているのは桜の蕾。
足元に散乱する蕾の残骸たちは、こいつら(もしくはヒヨドリ)の仕業とみて間違いない。
それにしてもなんてラブリーなぷっくり体系


