オジロワシ | 木質バイオマス日誌

オジロワシ

千枚通しとドライバーで直したはずのパン焼き機が不調だ。

うまく膨れない。

仕方がないのでイーストの量を増やして対応していたが、今朝のパンは皮だけが膨らんで、中は空洞、その底に白い部分がぺちゃっと潰れて坐っていた。

パン好きの娘が「どこ食べるが?」とむくれる。

あらかた細かく切ってカモ用とする。

これじゃパン焼き機でなく、カモパン焼き機だ。


そのカモパンを持って、犬と散歩に出る。

が、いつもとカモの様子が違う。

湖面に誰もおらず、数羽が慌ただしく低く飛んでいるのだ。

そこにトビが一羽。

ち、ちがう!

オジロワシだーーーーーー!!!


オジロワシ

遠いうえに慌てていてよく写っていないけど、鳶じゃないよ。

実はしばらく前に四十四田の少し上流で1度お目にかかっている。

それにしても、いやはやこの人口2万人の松園はすごい所だ。