錦ヶ丘から眺める雪の景色 仙台から少しばかり西側の方には 錦ヶ丘という場所がありまして。 錦ヶ丘という名だけに丘陵がまた逞しく、 錦の雪景色は美しいものです。 錦とは"様々な色糸を用いて織り出された絹織物の総称" という意味を持つようですが、 まさに冬季の間は、ひとつひとつの結晶が 繊細に育まれた絹織物のよう。 広大な景色を眺めた後に いつもの6畳部屋にもどってみると いつも以上に部屋は静けさに満ちているようです。