いつもとは違う道のりを車で走って、
幼いころに行っていた幼稚園付近の公園に行ってみました。
公園が小さくなったのか、
自分が大きくなったのか。
そんな感覚をしばらく楽しんでいたのですが
そんな中で身の回りのモノを撮影してみると
時計台というか銅像のようなオブジェというか、
あの幼いときにみた像の容姿さえも
時の流れを自由に操る魔術師のよう。
都会も田舎も、都心も郊外も
木として見れば全く原型が異なるけれど、
葉でみるとそこまでの変化に気づかない。
そんな違いを眺めているあいだにも
あの像の隣でシャッターが静かに鳴り響いています。