今、私の前には二本のペットボトルのお茶が並んでいる。
どちらも500㎖である。
一本は、早朝にコンビニエンスストアで購入したもの。
もう一本は、セミナーで今いただいたものだ。
一本目が飲み終わっていないので、二本目は未開封である。
二本も500㎖のペットボトルを持ち歩くのも
なんだか妙に重たく感じてしまうので
願わくば一本目を早く片付けてしまいたい。
真夏であれば、すぐさま摂取することもできるのだが
これまた秋なので、摂取のペースもあがらない。
もはやオブジェとなりかけている
二本のペットボトルを眺めながら
もうしばらくお茶の余韻に浸ることにする。