写真撮影講座ブログ -33ページ目

写真撮影講座ブログ

もっと自由に、もっと自分らしく。
写真の撮影は楽しくありたい。
カメラの基礎や、撮影のことも
もっと知りたい。。
プロのカメラマンだから判る、
本当に必要な撮影技法があります。
【究極の撮影技法】を無料で公開。
写真の初心者の方を対象にしてます。

デジタル一眼レフには、撮影モードを選ぶダイヤルがあります。

メーカーによって、若干違いはありますが、ほぼ同じ内容になっています。

こんなダイヤルです。。
$ブライダルフォトグラファーでサブビジネスのススメ!

人によって違うと思いますが、絵表示はまず使うことはありません。

P、TV,AV、Mのどれかとなります。。

ボクの場合はほとんどがM(マニュアル)モードで撮影します。

屋外での撮影の場合は、P(プログラム)モードを選択しています。


理由は簡単で、屋外での撮影はカメラのアングルを少し変えただけで、

露出が変わってきます。。マニュアルではその都度露出をあわせなければなりません。

その点Pモードだと、撮影に専念できるからです。


一方、挙式、披露宴ではMモードがコントロールし易いと言うメリットがあります。

TV,AVはPと使い方が同じなので、ボクは使いません。。

Mモードも、Pモードも露出補正がほとんどです。

ドレスなど、白の面積が多いので、そのままだとアンダー(暗くなってしまう)傾向になります。

+1、+1.5程オーバー(明るく)設定して撮影しています。


ストロボ撮影では(会場にもよりますが)、バウンス撮影がメインとなります。

バウンスだと、どうしても光量が不足しますので、やはり調光補正も+での撮影です。

天井が極端に高い場合や、白以外の場合はオミニバウンスのデュフィーザーを使います。

ストロボのデュフィーザーは、カメラマンが自作する場合も多いですけどね!

オムニバウンス
$ブライダルフォトグラファーでサブビジネスのススメ!

こんなタイプも

$ブライダルフォトグラファーでサブビジネスのススメ!

何が良いかは、一長一短です。。

一度だけ見ましたが、クリップオンストロボを2台連結?したカメラマンがいました。。

それぞれ、工夫してるんですねー!
4月6日、ブライダルフォト養成講座がスタートしました!
会場は心斎橋のスペースアーツサロン

$ブライダルフォトグラファーでサブビジネスのススメ!
$ブライダルフォトグラファーでサブビジネスのススメ!

プロカメラマンの心得。。

カメラ操作設定の基本。。

ブライダルフォトグラファーの仕事について。。

撮影の基本など。。


ブライダルフォトグラファーとして活躍するにも必要な、カメラの知識を

ご説明させていただきました。


来週は、実際に撮影して頂きます。

この知識が現場での自信となっていきます。

最初は覚えることが多いですが、受講生の皆さん。

頑張って下さいネ!

ボク達講師も精一杯サポートさせて頂きます。
いよいよ本日、19:00よりブライダルフォトグラファー養成講座が始まります!

講座の様子や、受講生の感想はまたアップ致します。

無事に3ヶ月を終え、ブライダルフォトグラファーのプロとしてデビューするまで。

精一杯サポートして参ります!


本日と次回は、私が講師として行います。

私以外にも、現役で活躍中の講師が担当させて頂きます!

講師プロフィールはコチラ


準備も整ったので、後は開講を待つだけです。。

最初は緊張するかな?

$ブライダルフォトグラファーでサブビジネスのススメ!