ご訪問ありがとうございます。
CSE@町田、八木澤絵美です。
暫くブログの更新を怠っていましたが、
パンツの教室インストラクター健在です。
体質上、冬が大の苦手で活動のエネルギーが枯渇…。こういう時は無理をせず『あるがまま、なすべきことだけをなす』に徹するのが信条です。
さてそんな低空飛行ではいましたが、毎日訪れる性教育のチャンスはきっちり抑えて過ごしてますよ。
例えば、毎月の月経のタイミング![]()
これは放っておいても必ず訪れるのでリマインダーとしては最高に便利!
ナプキンを見せたり、月経ってどうして起きるのか等をしつこくならない様に聞かせてあげる、そんな些細な会話でいいのだと聞くと、自分でもできそうだなぁと思いませんか?
さて、しかし今日は失敗続きの試みの話。
以前紹介したこちらの絵本。
最近のお休み前の一冊です。
女の子の身体、男の子の身体、受精のしくみ、いいタッチと嫌なタッチ…と性教育の大事な知識を親しみやすい絵で紹介する絵本です。
これを読んでいるのですが…。
毎日読み始めて3分もしないうちに
ムスメ、寝ちゃう!!
興味はあるみたいで「女の子の所、読んでー」と言って読み始めるのですが、あっという間に夢の中へ。
あ〜ぁ、今日も外性器の名称でおしまいかって感じです。
でもね、いいんです、これで。
桃太郎だって浦島だって
毎回最後まで聞かなくても
みーんな話の内容を知っています。
どうして?
それは家でも幼稚園でも
繰り返し、
繰り返し、
少しずつでも、
繰り返し、
お話を聞くから。
そう考えれば、自分の生殖器について他に聞く機会はないからこそ、親の私が機会を作ってあげるんだ、そんな気持ちで今日も懲りずにページを開く気にもなれるってもんです。
包括的性教育(CSE)は、範囲が広くかつ奥が深いです。
なんと言っても、人権教育ですからね![]()
じっくりゆっくり、子どもの発達段階、習熟度合いに合わせて長期的に働きかける気持ちで取り組んでいきましょう


