【関係性を創る身体表現】

「体も人との関係を創るって?どゆこと?」

上智大学での藤本先生の授業。
「自己変容のための神経生理学」


お手伝いさせていただき6回目。
ゲストが多彩で面白すぎる。

忍者に続きコンドルズ近藤良平さん。


手の平を使ったワークで、
あっという間に学生達は、キャーキャー
楽しそうに体を動かしだす。

体が自由になると、
こんなにも感情も自由になるんだ。と
改めて感じた。


普段身体を固め、気づかぬうちに
感情すら押し込めていたのかもしれない。

それだけ、人との距離感や
社会との関係性を作りにくくなっている。

それが身体が関係しているとは、
なかなか気づけない。


この授業は、そこに気づき、楽しく
豊かな自分を育んでいく為の
エッセンスが詰め込まれている。

ゲスト講師のオリジナリティが、
どのように関係性を創るのか?

どんなこだわりがあるのか?

終わった後の話もまた、興味深かった。

特に人、身体との関わりあいかた。

最初に必ず顔を合わせ、その場の自分の空間を把握する。

関係性に上下を作らない。リーダーシップを取らない。

最初から人を巻き込んで面白さを創る。
(人と遊びを創る)

手は特にその人が表れる。ワークでは、
敢えて気づかせる動きをさせてみる。
など。

嘘のない身体表現を大事にしている。
それは、フランクな関係性を作り
自分と人を解放し、集中し
その中から生まれる豊かで楽しいものを
大切に伝えたいのだ。

そう私は受け取った。

いくつになっても、
自分に正直で純粋な大人。

そんな良平さんにすっかり、
魅了された一時でした。

体と心が共にある。
動きの美しさもここからなんだなあ🙆

ありがとうございました。

次も楽しみ💕