高校の同級生と海を見ながらくだらーん話し。
でも、こんな何気ない友達と時間が、あることは、
幸せっちゅーことやろなー。
今から老人ホームの話は笑えるけど、
87才の母を見ていて思うのは、
年取ってから友達が居ないことは
めちゃ淋しいな。と。
父に先立たれ、友達にも先立たれ
何をして良いかわからない。
テレビが友達。

一方、実家の母は88歳からPCと太極拳を習い始めた。
その前から、コーラス2回と水中ウォーキング
もやっていた上に。
そのときは、身体中あちこち痛みがあり、
毎週施術に来ていたし、しょっちゅう病院に通っていた。
それが、太極拳をはじめたら、(たぶん、幼稚園レベル)
痛みなどどこに❓
あ、太極拳が効いていると言うより、
母の存在を認めてくれる人達だったよう。
つまり、痛みはキモチの問題だったのです。
心と体は一緒。
「誰かに必要とされる」と
心も身体も喜ぶのです。
「自分の存在を認めてくれる」
それは、安心するために必要なこと。
安心できないと、身体にもその不安が伝わり、
眠れなかったり、痛みに変わったり。
「病は気から」
これは、正直な身体の告白。
「私も元気でいるから、あなたも元気でいてね。」
そう、回りの友達に叫びたくなったよ。
健康でいるってことは、体だけじゃなく、
心も元気でいるってことだからね。
だって、死ぬまでゲラゲラ皆とわらっていたいもんね
皆、宜しく頼んだよ😉👍🎶🙋

