ノーベル賞受賞者のスウェーデンでの様子
ノーベル賞の受賞者はスウェーデンストックホルムで無事に滞在中。
海外かぁ・・いいなぁ♪ なんて思うのはこちら側の人間。
当の本人達は結構忙しいスケジュールになっているそうですよ。
授賞式だけじゃないんだ?晩餐会も数回あるらしい。国王主催の晩餐会だって。
「国王」 とか 「晩餐会」 とか言葉の響きにわくわくしますね。
中世ヨーロッパ王侯貴族の香りが・・・・あああぁぁl フェルゼン様・・・・(///∇//) ←(あほ!)
17時間も飛行機に乗ってスウェーデンに向かうのですね。何回食事が出されるんだろう?
ノーベル賞の授賞式は10日。テレビでちょっと多めに報道してくれると嬉しいんだけどな。
結構そういう報道って大好きです。
スウェーデンに付くと、ノーベル賞受賞者のサインを求める人が名物になってるんですって。
サインマニアって呼ばれていて、例外なく日本人受賞者にもサインを求めたそうです。
忙しいからお断りする事が多かったようですが、とことん追いかけられてサインを求め続けられたそうです。
何でもサインマニアの人は33年分のサインがあるそうで、文学賞の大江健三郎氏のもあるとか・・・
ノーベル賞で名物になっているのがダンスですね。
天邪鬼(あまのじゃく)って自称している益川敏英教授はダンス・・お得意なのでしょうか?
と、人のことは言えません。私はソシアルダンスはした事が有りませんから。
益川教授はスピーチでも日本語で通され、彼の頑固っぽい(?)キャラクターを印象付けたみたいですね。
教授となっている人でも中学からの英語の授業は苦手だったのでしょうね。
「英語は封印した」 だなんて、大胆なことは並の学生には言えませんね。
それだけで落第しちゃいます~~~(・・;)
madamada