花柳界の芸者さん | おしゃべりDish

花柳界の芸者さん

花柳界の芸者さんの数が激減して、今ではほんの小人数になってしまいました。
今朝のワイドショーでも紹介されていました。
この方は最後の芸者さんとなってしまった母親の跡をついで女形芸者になった青年のりポートでした。
偉いなぁ。感心して見ていました。

昨日の日記に登場した幼馴染のK子さん。彼女の祖母にあたるひとは花柳界の芸者さんだったのです。
だから芸者さんにとっても興味があり、そして身近に感じるんです。

小さい頃はきれいな着物を着て、きれいな髪形とかんざしいっぱい刺してお人形さんみたいで憧れました。

憧れている私に母親は「無理」と言うかわりに、「きつい修行に耐えられるわけがない。つとまりません」と、まるで私が全くの根性無しのようにバカにしたように言うのでした。

そんなにクソミソに言わなくても・・・少しくらい覗かせてくれてもいいじゃないの?

職業として花柳界の芸者さんに憧れていたわけではないので、母親もそんなに必死になって私に苦言を呈さなくてもいいのに。
きれいな着物を着たいとかきれいな飾りが欲しいとか。。それだけなのよ。

花柳界の芸者さんはどれだけの踊りを覚えているんでしょうね。
バレリーナとかダンサーとかスタンダードナンバーをいくつも覚えなくてはならないしすごい才能ですね。
私なんて記憶力ないし、練習で失敗して先に進めないかもしれない。

あれ?母親のいうとおり私って、やっぱり全くの根性無しじゃん(>_<) 情けな・・。

根性のない私に似合うのはコスプレ。

「芸者さん」に変身して京都の街を散策しましょう。・・・ですかね。
年齢的に「舞妓さん」では受け付けてくれなさそうだしね。