「好きで起業」について少し触れたので
今日はその続き、のようなお話を。
「好きで起業」
の、この“好き”
提供するものや
サービスや
資格や
それ自体が好きかどうか
これは
半分正解で半分間違いです。
好きだったら
それに越したことはないし
大好きなら
それは、とても素敵なこと。
けれど
それだけかと言えば
それだけじゃない。
そこにはいろんな
「好き」が、くっついています。
□ 仕組みを作るのが好き
□ 自分の好みに資料が
仕上がっていくプロセスが好き
□ お客さまが笑顔になる
瞬間がたまらなく好き
□ なかなか1にならないけど
それに向かっている自分が好き
□ お金が好き
…などなど
「好き」は
ひとつじゃなくて
いくつもあります。
どの好きが価値があって
どの好きには価値がない
という話ではなくて
どんな好きでも、いい。
どこが好きでも、いい。
それにまだ一度も
提供したことがないサービスを
好きかどうかなんて
やってみなくちゃ
わからないですよね。
何が言いたいかというと
「好き」という言葉ひとつに
自分の価値や意義の足元を
揺らがされなくていい、ということ。
夜が遅く来るようになりましたね~
「いつかやろうと思ってる」
「ずっと考えてはいる」
という人は無数にいても
本当にやる人は1%もいない
という話は
統計的にも事実なんだなと、
あるデータを大量に見ていて思ったの。
逆に言えば
本当に動く人には……
この世界はけっこう(いやかなり)
やさしいということでもあるから
やろうぜ♡
ビジネス行動停止を解除する講座
毎日継続してる。
運用の工夫もしてる。
交流だってしてる。
それなのに
思ったほど伸びない。
思ったほど売れない。
そんなとき見直すところは…
現実創造のステップ(順番)です。
みんな「潜在意識系」に
いちばんに飛びつく。
でも、そこじゃない。
・最初の設計で踏まなくていいものを踏んでいた
・良かれと思って出した場所が過疎地だった
・そして何より、順番が飛んでいる
このどれか。
人によっては、
今までのやり方から
大きく方向転換になるかもしれません。
でも約束します。
順番を知ったところから、その霧は晴れます。

