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今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

実は、来年の連休に台湾旅行に行く計画を立てていて…ホテルも航空券も予約していたのですが、あのような事情がありキャンセル。

 

しかし…9月末に九州一人旅をしてから、旅行熱が出てしまって今すぐじゃなくても「いつか台湾に行ってみたい」と思うように。

 

ただ、私はタイトルにも書いたように海外渡航歴は1度だけ…しかも前回は旅慣れたパートナーが一緒でした。

 

航空券の取り方も、海外ホテルの予約の方法もわかっているのですが…「1人で行くのがちょっと怖い」のです、かと言ってパッケージツアーはガチガチの集団行動だしそもそも「羽田発のエバー航空利用」がほとんどない。

 

別にチャイナエアラインが嫌いな訳ではない、ただ単に「エバー航空の飛行機」に乗ってみたいという興味と成田まで行くのは面倒という理由と5つ星エアラインと言われる会社を利用してみたい好奇心である、3つ星程度と言われている北米系と何が違うのかを確かめたい…キャセイは成田発しか無いし、日系の会社は眼中にない。

 

フリープランというのもあるようだけど、九州行った時みたいな「航空券+ホテル」というのが探し方が悪いのか見当たらない…こちらは羽田発エバー航空利用というのがあるけど出発時間が早すぎる。

 

そして私が話せる外国語は「2~3語文の英語」程度で中国語や台湾語(という言語もあるらしい)は全く話せない。

 

私が台湾でやりたいことは「変身写真」を撮ってもらって、アメリカフードよりは格段に美味しいであろう台湾の食べ物を食べすぎない程度に食べる事なのでつまり台北から出る予定は無い。

 

パートナーは台湾に行ったことがあるけど「登山鉄道乗車」が目的だったので市街地に行った事は無かったそうだ(もちろん?個人手配で行ったそうです)、この時は何故かアメリカに本拠地を持つユナイテッド航空で渡航してシェラトンホテルに1人で泊まるという奇妙な旅程だったとか。

 

台北は「女性の一人旅おすすめ」とか「海外初心者向け」渡航先のリストには必ず入っている常連地域…夜市以外は夜中に出歩かないなどの基本事項を押さえておけば、女性一人でも海外初心者でも行きやすい地域とは言われているのはわかっている。

 

ぶっちゃけパートナーが一緒だったら「地球の歩き方」と「翻訳アプリ」があればなんとかなりそうだとは思っていたけれど、これが一人だと勇気が出ない。

 

パスポートの期限はあと9年強…これの期限が切れる前には行ってみたいのだ。

世の中には星の数ほど自助会や当事者会がありますが…その中には「行ってはいけない団体」も少なからず存在します。

 

今回は「行ってはいけない」団体の特徴や実例について書こうと思います。

 

うっかりこのような団体に行ってしまうと「宗教に勧誘される」「特定の政党の支持などをする政治活動団体だった」という事がよくあります。

 

今は消滅しましたが「メンタルヘルス友の会」は宗教勧誘を目的としたダミー団体だった事は知っている人には有名な話…その後は名前を出し宗教団体として活動していたようですが、代表の死去により団体そのものが消えたようです。

 

まず、安心して参加できるであろう団体の特徴について…この辺を確認すれば大丈夫かと思います。

 

誰が主催しているか?自治体や公的機関、NPO法人など非営利団体であれば安心できると思います。

 

ただ、自治体主催の場合は居住者以外は参加できない場合もあるので注意が必要です。

 

会場はどこで開催されているか?

 

自治体やそれに準ずる機関の管轄する市民活動センターでは多くの自治体で「政治・宗教・営利目的での利用を厳禁しています」のでこのような会場を利用している団体は怪しい団体である可能性は低いですが、勧誘目的で参加する人が紛れていることがあります。

 

一部宗教系(仏教、キリスト教)の団体もありますが、主催者名が明記されていれば怪しい確率は低いと思います。

 

また参加費として数百円程度の金額かアノニマス系自助会では「献金」と称して寄付を求められることもありますが、お金を取る場合最低でも年に1度は「収支報告書」を作成しているところが良いです。

 

参加規約、会則を公開していること。

 

どのような目的で設立され、会の趣旨、禁止事項などが明確に記載されているのが望ましいです…借りる会場によっては「会則の提出」を条件としているところもあります。

 

では、どのような団体が「行ってはいけない団体」なのか?

 

・参加費が異様に高い

・参加規約、会則が無い

・有料の場合、収支報告書が非公開もしくは作成されていない

・お金さえ払えば誰でも借りられる会場で開催している

 

などの点があれば、かなり怪しいと思います…市民活動センターなどでしたら無料、あるいは低額で借りることが出来ることが多く、営利を目的とした活動は禁止されています。

 

公民館の場合は参加費を取る場合は利用料の割増などをしているところもあります。

 

参加規約、会則が無い…主催者自身が率先して怪しい活動を行っている可能性があります。

 

実際、東京郊外にある発達障害当事者会の主催者は生活面などで悩み事を抱えている女性の参加者に対して「(特定の政党に所属しているであろう)市議会議員」を紹介するという絶対ダメな事をやっていた、後日その女性が「紹介してもらったお礼に選挙で投票してきました」と話しているのを聞いた。

 

この話を地元の市民活動センターを管理している人や福祉関係に詳しい人に話したところ「完全にアウト」だとの判定いただきました…本来であればこの女性の場合は女性相談センターや福祉事務所などの公的な機関を紹介するべきで市議会議員はあり得ないと言っていました。

 

これだけでなく、自身の主催するイベントに「特定の政党の市議を呼ぶ」などもしていました…私も名刺をもらいましたが気持ち悪くて処理に困りました。

 

そしてここは、結構高額な参加費(500~1000円)を取るのに対して「収支報告は一切ナシ」かつ、参加規約もかなり緩く「禁止事項」すら無いに等しい状態です。

 

収支報告が無いということは集めた会費を何に使っているのかが全くわからないという事…当初はお菓子が出るので「おやつ代」かな?と思っていましたが、どう見ても数十円の駄菓子などがメインで参加費に見合った内容のおやつではない(仮に10人参加者がいたとしたら1人500円で5000円分のお菓子や飲み物が購入できるはず)。

 

会場利用料に充てているのかと思いましたが、コネがあるとかで「本来なら有料のところを無料で使わせてもらっている」と本人が話していたので結局、払ったお金の流れは不明…だって収支報告書が無いから確認しようがない。

 

おそらく主催者のポケットマネーに入ったんだろうな。

 

禁止事項を作らないのは自身がやましい活動を行っているからだと推測されます。

 

そして何よりこの団体が「黒」だと決定付けたのは…「団体名で検索すると(何故か)特定の政党の市議の個人ページ」がヒットするのです。

 

そうです、特定の政党と関わりを持つという自助会や当事者会運営において「絶対にやってはいけないこと」をやっているのです。

 

ちなみにこの主催者、数年前に書いた「行政処分を食らった元作業所代表で今は別の協会の中心メンバー」ともベッタリの関係で(ここも政治活動を行っている上に特定政党とベッタリ)胡散臭さプンプンしていたんだよな…ここの会には5月のイベントを最後に行っていないけど、東京の発達障害当事者会はロクな団体がありません。

 

東京以外の会のほうがまだ汚染されていない分、まともなところが多い気がします。

 

他にも悪質な団体が存在するのが「遺族の会」など、人の弱みに付け込んで宗教の勧誘をしてくるところもあると聞きました。

 

依存系の自助会はスピリチュアル系が多く、好き嫌いがハッキリと別れますが…意外と会則などはきちんと作られています、収支報告書も私の行っていたグループは作成していました。

 

もし、行ってみたいとか興味がある団体があれば一度団体名をネットで検索してみることもオススメです。

 

グループの性質上、ホームページなどを持たない団体もありますが今はネットの時代なので大抵のグループではホームページやブログ、SNSアカウントなどがあると思います。

 

もしくは自治体の福祉系の窓口や市民活動センターなどに登録している団体があるかどうかを聞いてみるのも確実かもしれません。

 

自治体の許認可を受けている団体であれば、基本的に怪しい活動は出来ませんので。

葬式が終わった、パートナーの親の方は納骨も終わったそうだ…その次は「遺産相続」が待っている。

 

自分で調べ上げたところ、借金はナシ(住宅ローンは一部の例外を除いて借金にはカウントしない)、預貯金もほとんどナシ(そう言えば普段から現金は使っていなかった)で結局何が残っていたのかと言うと

 

・土地と建物(今住んでいる家)

・貴金属数百グラム

・有価証券(20社くらいの株式)

・貴金属の積立口座(毎月一定額を積み立てて貴金属を購入するという投資の一種)

 

要は…ほとんどが「総額が不明の投資系の遺産」なのだ。

 

法定相続人は私を含め3人、法的な私の取り分は全体の「3分の2」なんだけど…さぁ、これらをどうやって分けようか?揉めたら嫌だなぁ、と思いつつもパートナーの実家へ行きました。

 

特段、確執もなく会うのは年に数回数時間程度ととてもドライな関係です…2人も高齢で少し判断力が鈍っているのでパートナーの弟(相続権なし)も同席して話し合い開始。

 

家に関しては事前に全て私に…と考えていたそうですんなり決定、残りはどうする?という事で話し合い再開、私がそれぞれの遺産について今後必要な手続きなどを説明したところ、自分達は特段お金に困っていない事や今後の私の生活の事なども考えて「全て私に譲る」という事になりました。

 

実は、こういう展開もありうると考えていたのですが…予想的中。

 

相続放棄の手続は必要ないらしいけど「遺産分割協議書」なる書類が必要らしく、これを作成する必要があるのだ。

 

不動産と預貯金程度ならネット上で「ひな形」が公開されているのでそれをダウンロードして書き換えれば簡単に出来る、らしい。

 

但し、今回の場合は有価証券や貴金属の積立口座といったイレギュラーな遺産もある…しかも、有価証券は複数の証券会社の口座に分散されているという事実が発覚。

 

ここで、事前に家の名義変更手続きなどを視野に入れていたため事前に司法書士に相談していたのです(たまたま近所で開業している人がいたのでそこにお願いしました)。

 

住宅ローンの取引を信託銀行としていたため、銀行から「うちでも専門家と提携して必要な手続き全て代行しますよ」と勧誘(?)されましたが、手数料が100万円程度かかるとのことで丁重にお断りしました。

 

当初は弁護士も考えていましたが、特に争いにはならなそうだったのと信託銀行ほど高額ではないですが費用が高いので止めました。

 

預貯金以外の投資系遺産の引き継ぎについては

 

貴金属の実物(地金、ジュエリー等)…本人確認書類、マイナンバー、振込先の口座があれば売却可能だが、価格相場が毎日変動するため特に理由がなければそのまま保管しておくこともひとつの手。

質店でも買い取りを行っているが、貴金属商(出来れば購入したところ)での売却がベター。

 

証券会社の口座(株式の場合)…解約不可、相続人の名義で口座を新規に開設する必要がある。

口座が数社ある場合移管手数料を払えばひとつの会社にまとめることも可能らしい、倒産する可能性がなければそのまま保有していれば配当金や株主優待品がもらえます。

これを機に投資デビューしてみるのもアリなのでは(私はしませんが)。

 

貴金属の積立口座…会社によって扱いが違うかも知れませんが「解約して残額を現物で受け取る」「解約して残額を現金で受け取る」「名義変更をして積立を維持する」のいずれかを求められます。

 

外貨預金、外国債券、投資信託、為替、仮想通貨についてはわからないので、もし遺産の中にこれらがあった場合は取引先に直接確認してみてください。

 

次は、どこに手続きを丸投げするのがいいのか?それぞれ比較してみたいと思います。

 

信託銀行…相続人のリサーチから、遺産の総額評価、分割協議書の作成、各種名義変更の手続きまで全て行ってくれるそうです…但し、手数料が最低100万円くらいかかります。

相続人が多い、遠方に住んでる、高齢者が多いなど、各種手続きがとにかく面倒くさい人におすすめです…特に遺産が莫大にある人。

 

弁護士…相続で揉めそうな事が確実で、話し合いだけでは解決せずに調停や裁判になる可能性がある人はここに頼みましょう。

それぞれの事務所で得意、不得意があり料金もまちまちで法外な料金を請求されることもあるようで…初回は法律相談センターの利用がおすすめです。

役所などにパンフレットも置いてある「法テラス」はかなり有名ですが…こちらの利用は貯金額などに利用条件があり、相続前にまとまった生命保険金などを受け取っていると利用できない場合もあります(こちらはどちらかと言うと債務整理などがメインのようです)。

 

司法書士…特に揉めなさそうだけど登記や遺産分割協議書の作成など「面倒くさい手続きだけ」頼みたい人向け、この中では一番費用が安いかもしれません。

 

これらの専門家に依頼する前に役所の法律や相続相談などを利用するのもおすすめです、どこに依頼するのが良いのかアドバイスを貰えたりします…信託銀行を勧められることはあまりないと思いますが。