母の話を聞くのではなく、私の話を母に聞いてもらいたかった。

私が感じた気持ちを、誰かに、そう感じてもいいんだよ、そう思ってもいいんだよってOK出してもらいたかったの。

だって黒い気持ちや妬み、恨みを感じてることを許していいのか、受け入れていいのか、わからなかったから。

 

母が父に対していつも怒っていることや、母の感じる気持ちや考えが正しいと子供時代は思ってたから、

私の感じる気持ちが正しいのかを、母に確認したかった。

 

核家族で、他に心を許せる先生や友達もいなくて、こんな気持ちを抱えている私は、生きていていいのか❓と不安、心配だった。

誰にも相談できず、でも死にたくもなく、不安を隠したまま生きていくのがパターンになった。

 

大人になった私は、腹を割って話せる人はまだいない、安心できる人はいないと思ってるので、

仮想の執事の爺やに、

いいんですよ、ちい姫様

と何度も何度も言ってもらおう。

 

母の代わりを作ったって、いいじゃないか❓