最近、関東圏で地震の発生回数が増えてますよね
その地震と首都直下型地震に関連性はないようですが
やっぱり意識しちゃうんじゃないですかね?

とあるデータで首都直下型地震の発生率は
2015年時点で東京、横浜、埼玉が高い確率ですが
仮に首都直下型地震が発生した場合
日本の首都は麻痺し、かなりの混乱が起こると思います

首都直下型地震の被害規模は
死傷者な3.200万人と予想されてるようです
また、大規模火災、崩落
全ての交通や通信麻痺が発生

首都直下型地震で一番怖いのが
火災旋風
これが発生すると、残念ながら生存率は低くなります
関東大震災でも火災旋風による被害が拡大
今の高層マンション、ビルが建ち並ぶ首都だけに
通称「ビル風」が火災を更に早めると思います

【火災旋風での対処】残念ながら逃げるしかありません
できるだけ風の向きと反対に逃げる。ビルの間から避難は火災旋風の通り道になる可能性もあるので、個人的には大きな道路を使用して逃げるのもありかと思います。

900万人規模の帰宅困難者
懸念する中で帰宅困難者を受け入れる施設のキャパが足りず、仮に冬なら外で耐えるしかない。
地下鉄や地下に大挙押し寄せた場合、空調が停止した場合
二酸化炭素濃度が高まり
長時間続くと高炭素ガス血症により
めまい、頭痛、意識障害、昏睡状態
になると予想。

【地下での対処】なるだけ避ける
どうしても、そこしか逃げる場所が無ければ…ではなく、津波が発生した場合、海水が流れ込み死傷者は増加します。なるだけ人が少ない高い場所に逃げることが正しいと思います。

まだまだ首都直下型地震には、様々な問題が増えると思われる。断水には1ヶ月以上、高層難民、海上火災、水門の機能が失われる。NHKで「首都直下型地震」のドラマが放送されてました。

我々、北海道民が昨年経験した北海道胆振東部地震でも、想定外の大規模山崩れが広範囲で確認されている。
自然災害は予測は予測、確率や年数もあくまでも専門家データが計算した数字。残念ながら自然災害に、人は無力です。想定内は想定外と思わなきゃならない。

首都直下型地震でエレベーターに閉じ込められる人数は
17.000人以上
エレベーターが発生した場合の対処は、地震発生すぐに全ての階のボタンを押す事だそうです。また、エレベーター内にあるインターホンを長押しして話す。
コールができない場合は「笛」だそうですよ。
叫ぶことは体力の消耗、自力避難は危険、映画みたいな避難はできないそうです。天井パネルは開かないようになってます。

【エレベーター内での対処】笛
100円均一で購入できるので、小さな物だけにバックに普段から備えるのもアリですよ。

「備えあれば憂いなし」

北海道胆振東部地震で更に強く学んだ言葉
備えは邪魔にはなりません。
備えこそ、災害時の最大の強みです
では、私が北海道胆振東部地震から備えた物を紹介

①コンパクトの発電機(太陽パネル充電可)
②懐中電灯3本(寝室、玄関、カバン)
③電池およそ200本
④災害治療品
(絆創膏、包帯、ガーゼ、マスク、薬手帳コピー1枚、風邪薬)
⑤ホッカイロ(20個)
⑥汚物処理水(ペットボトル1.5で5本、トイレに装備)
⑦飲料水(最低三日分)※1人分
⑧食料品(最低三日分)※1人分
⑨非常袋の装備
⑩靴下、スリッパ、コンビニ袋数枚
⑪携帯ラジオ(懐中電灯用電池とは別に用意50本)
⑫防寒具(なるだけ最小限)
⑬各種(保険証などのコピー)
⑭避難所マップ(各自治体にあると思います)
⑮軍手、ゴム手袋

私は、これだけ備えてます。
これでも、まだ不十分なんですよ。
これはあくまでも最低限なんです。

もう一度言います
備えあれば憂いなしです。
無駄には絶対になりません。

それと自然災害発生で学んだ一つ
災害発生してからでは、何も揃えることは不可能です。
発生してから、大挙コンビニやスーパーに被災者は流れて来ます。後先考えず大量に買う輩もいます。
発生してからは、コンビニ、スーパーの指導と販売に必ず従ってください。