おはようございます爆笑
やっぱり勝った次の朝は、スポーツ紙とスポーツニュースが楽しみ照れ

昨日はサッカー番組のハシゴ
Jリーグタイム、やべっちFC、スパサカ、今朝はローカル放送局と見ましたウシシ

昔のコンサドーレ札幌は、磐田や鹿島どころかJ1クラブに勝つことさえ難しかった。
それが今では磐田に勝てるまでクラブは成長したんだな...

昔は磐田にボコボコにやられて、こんなクラブに札幌が勝てるのか?なんて頭に浮かんでたんだけどね。

まぁ、昨年は川崎にボコられたけど笑い泣き
震災直後の川崎戦だけに、調整困難だったのもあるだろうけど、川崎との実力差でもあった気はする。

札幌には長年日本代表クラスどころか、候補も不在。「俺が元気なうちに代表選手は...」と思っていたら、今年加入した鈴木武蔵が代表選出、スタメン、2試合出場と札幌の新たな歴史を刻んだ。

更には韓国代表にGKク・ソンユン、🇹🇭代表にチャナティップと各国のA代表入りした。
これ、本当に凄いことだと思ったよ。

次は地元、アカデミー出身選手が代表入りして欲しいよね。宮澤とか菅とか進藤に。
よく、サッカーマニアからは宮澤と福森を推してくれる声は聞くけど、やっぱりA代表は簡単には選出されない。

長らく札幌を見てきたオールドサポーターの私は、札幌の歴史と歩んできましたからね。設立前はヴェルディ川崎が好きで、後に負け込む浦和レッズが好きになりとありましたが、今は札幌ONLY ONEにやり

各クラブに強い思いの背番号ってあるじゃないですか?自分が思うには札幌で強く思いがある背番号って「18」だと思うんです。
札幌の歴史は18から始まりましたからね...当時、絶大な人気を誇ったのが後にG大阪、大宮、水戸に活躍の場を広げた吉原宏太。

札幌の代表初選出も吉原宏太、コンサドーレ札幌としての第一号ゴールも吉原宏太ですから。

初代は足立恵蔵選手、2代目は吉原宏太、3代目は高木琢也、4代目は山瀬功治、5代目は曽田雄志、6代目は河端和哉、7代目は桑原剛、8代目は芳賀博信、9代目は深井一希、10代目は増川隆洋、そして11代目が札幌では初の外国人選手であるチャナティップが背負っている。

11人中4人が北海道出身選手。
ある意味、札幌の象徴である背番号。

ミスター18なら吉原宏太、芳賀博信、チャナティップが存在感を高めている。
芳賀は6年間背負った18番ですからね。
札幌の歴史を語るには「18」を知らないとねグラサン

言わばチームの顔であり、チームの出世番号とも言えます。その18を吉原宏太から築いたと言えるはず。

世界でも札幌がユニフォームのモデルにしたイタリアセリエAのミラン、リッカルド・モントリーヴォ選手もアタランタ、フィオレンティーナ、ミランで背番号18。イタリア代表でも18番と、リッカルド・モントリーヴォ選手は強い愛着があるようだ。

マンチェスターUのアシュリー・ヤング選手、バルセロナのジョルディ・アルバ選手も代表で背負っている。
ちなみにムアント時代にチャナティップも背番号18だって意外に知られていない説爆笑

コンサドーレ札幌から、北海道コンサドーレ札幌になり、その組織も変わった札幌。
下部組織からトップ昇格も増えているだけに、野々村芳和が語る「オール北海道」もあるかも知れない。ちょっと無理あるかもだけど...

昇降格を繰り返しながら、沢山の挫折を味わいながら今の札幌が作り上げられてきている。
初降格となった時、福岡との入れ替え戦で室蘭市の入江運動公園で冬に涙を流したサポーターえーん

「エレベータークラブ」「札幌なら勝ち点3」とにかく、言い様に言われ続けた時代でも、プロスポーツ不毛の地に誕生した、コンサドーレ札幌が後に日本ハム、駒苫夏連覇、レバンガ北海道、エスポラーダ北海道など沢山のプロチームが作られた。

全ては、コンサドーレ札幌からだ

また沢山の選手も北海道に来た
アルシンド、ペレイラ、バルデスから
ロナウジーニョの兄アシス、マラドーナの弟、後にブラジル代表フッキ、J1得点王ウィル、J2札幌伝説のストライカーエメルソン

高木琢也、小倉隆史、小島宏美、中山雅史、小野伸二、稲本潤一など代表経験者も来た。

その積み重ねが、今の札幌の歴史を刻んできたのだから、やっぱり考え深い平成だったと言える。

札幌から世界へ

山瀬功治、西大伍、今野泰幸、播戸竜二、大黒将志、吉原宏太も移籍後に日本日の丸を背負っている。