人生という長い旅路の中で | ザキブロ

ザキブロ

日々の思い 記録




こんばんは!


インフル生活3日目が終了しようとしています。だいぶよくなりつつあります、明日で一応完治しそうな感じです。


皆様にはだいぶご迷惑をお掛けしてしまっております。



そして、今日はこの本を読んでました。




幻冬社見城社長の 読書という荒野 


この一冊には読書がもたらす己への影響力や、読書の素晴らしさを綴ってあります。
それに加え、何故か歴史を勉強したくなるような古典文学を推奨する一節もあったりと、誰かに薦めたくなる本です、はい。


そして長い人生において、本を一冊読むということはその著者の人生を読むということと一緒です。極端な言い方かもしれませんが、過言ではないとこの本の中で見城社長も言っています。


たしかに人と直接関わり、会ってお話しすればその方の人生論や生き方、生き様、考えなど生で吸収することができます。
これも本当に素晴らしいことですよね、現代をリアルで生きている人たちの生の声。
それでもいいんですが、あえて読書を通じてそれらの知見を得る根底には 活字 という人間にしかない最大の武器を駆使する素晴らしさを秘めています。
動物にはない、人間にしかない武器。
そして活字を読むことで、脳が活性化され、情報量として蓄積され、やがてアウトプットされる。


そのような過程を顧みると、圧倒的に後者の読書は最強です。


ですから、私はこれからも読書を続けていきます。まだ読書という荒野も途中です。しっかり読破します。


おわり。