こんにちは

 

先週の振り返りも行いつつ、今週の相場観を立ててみたいと思います。

下記の相場観はあくまで私個人の考えにすぎません。トレードは自己責任でお願いします。

 

◆ドル/円<3/2ブログより>

アップトレンド中。上値で捕まっている人たちも、年初のフラッシュクラッシュによりいなくなったと仮定

すれば、大口や外部環境次第ではさらに上を目指す可能性あり。正直一日ないし短時間であっても

ショートで逆張りは怖くてできない。狙うなら押し目でロング。もちろん飛び乗りは厳禁

<結果>

・思いのほか世界経済に対する不安が増大し、雇用統計も悲惨な結果に。

ただ世界の基軸通貨ということもあり、リスクオフ時には買われる形となり何とか踏みとどまっての取引終了。

こう見ると同じリスクオフ時には買われる通貨同士、どちらが買われるのかがポイントとなりそうです。

月曜日の動きを待ってからでも遅くはないと思います。

 

◆ユーロ/ドル<3/2ブログより>

ショートに優位性あり。そのため基本的には戻り売りを狙う展開。現在の値段のやや下側には

割ともみ合っているゾーンがあり、どこかで狙われてきそう。ただし、抜けたとしてもそのさらに下の1.12600

あたりには岩盤のように固いサポートラインが控えているため、深追いは禁物か。

<結果>

・ほぼ一貫して下落トレンド。岩盤層であった1.12600も突き破り、一時は1.11800付近まで下落。

ユーロの弱さを考えると引き続き1.12600付近での戻り売りを考えたいところ。ファンダメンタル面およびチャートから見ても

ロングという選択肢の優位性は低いと考えます。

 

◆豪ドル/米ドル<3/2ブログより>

ショート優位。ただし、レンジ下限のかなり固いサポートラインでの攻防戦が始まったばかり。

小さな値動きになるか、あるいは米ドルの力強さで一気に押し切るのか不透明。

とりあえず戻り売りを意識。

<結果>

・今週一番お世話になった通貨ペア。今週も引き続きショートで狙っていきたいと思います。

エントリーポイントとしては0.70500のラインで明確にはじかれた時か、突破されれば0.70800付近まで引き付けてのショート。

トレンドも発生しており、浅めの損切で割と大きく狙える可能性あり。

 

トレードで重要なのは淡々と機械的にエントリーし、損切にあったら次のシナリオに移行すること。

特に意図的にロスカットを狙ってくるケースも非常に多いため、関連するデータを集めることは非常に重要だと痛感しました。

このようにいったんトレード戦略を構築すれば、あとはゲーム感覚ですね。

いまはFT3で全通貨ペアを一年間ずつ検証していますので、今後もデータを投入しアップデートしていければなと思います。