TESEを終え、地元の病院では、これ以上治療に進めないとのことがわかったので、以前より気になっていた、セントマザーへと連絡をしてみました。

セントには、地元の病院でTESEをし、精子はいなかったが細胞らしきものはあった事を伝え、地元病院では、治療はできないことを伝えたところ、凍結してあるものを、一度送ってもらい治療が可能か確認してみます。との返事をいただけました。

地元病院とセントとで、連絡をとっていただけ、はるばる北九州に送ることができました。

調べてもらった結果…
治療に使えるとの返事をもらえました。
やっとスタートラインにたてたことに、うれしくなり二人で喜びました。

そして、6月に二人でセントに旅立ちました。